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【市指定】木屋瀬宿西構口跡

【市指定】木屋瀬宿西構口跡
指定区分 市指定 史跡
文化財名称 木屋瀬宿西構口跡
名称かな こやのせじゅくにしかまえぐちあと
指定年月日 平成10年3月30日
所在地 八幡西区木屋瀬四丁目地内
概要   木屋瀬宿西構口跡は、長崎街道(東往還)の宿駅である木屋瀬宿にある。構口は宿口とも書き、宿駅の出入口に標として設けられたもので、道路と直角に石垣を組み、その上に白壁の練塀を築いたものであった。構口は方位にかかわらず、上り方面を東、下り方面を西とした。木屋瀬宿の場合、岡森用水路際にあった北側の黒崎口が東構口、現在石垣が残っている南側の飯塚口が西構口である。諸大名の参勤交代が制度化された寛永12年(1635)以降、宿駅が整備されていく過程で築かれたと考えられる。

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