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【市指定】蒲生八幡神社 本殿、幣殿  附 拝殿


本殿

幣殿
指定区分  市指定 有形文化財(建造物)
文化財名称 蒲生八幡神社 本殿、幣殿  附 拝殿
名称かな かもうはちまんじんじゃ
指定年月日 平成23年12月27日
所在地 小倉南区蒲生五丁目6番10号
摘要

 往古より旧豊前国企救郡蒲生村に所在した本神社は、江戸時代に入り藩主小笠原家の保護を受け、府内五社の一社として崇敬された。本殿は第4代藩主の寄進により建立された。社殿は南面する境内地に北から本殿、幣殿、拝殿が独立して配置され、棟札や明治34年の寄附帳から、本殿は明和5年(1768)、幣殿は天保2年(1831)、拝殿は明治40年(1907)頃に建てられている。

 本神社の本殿、幣殿は、江戸時代半ばから後期にかけての市内で最古級の神社建築であり、保存状態の良好な社殿として貴重である。また、拝殿は池や石橋と併せて明治後期に整備された社殿群の様相をよく伝え、本殿、幣殿、拝殿が独立して立つ本市の諸神社でも旧豊前地域に比較的多い社殿配置の典型を示している。

このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

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