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地名の由来

  「若松」という地名の由来は、恵比須神社の『恵比須神社縁起』に書かれています。 

鳥居
恵比須神社

  それによると、仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)と神功皇后(じんぐうこうごう)が熊襲を征伐したとき、洞の海に霊石を見つけ、これを神体としてまつり、神社の海辺に小松を植えました。
  このとき、お供をしていた武内宿弥(たけのうちのすくね)が、「海原(うなばら)の滄瞑(そうめい)たる、松の青々たる、我が心も若し」 (意味:松が一面にみずみずしい緑色をしていて、その向こうに青々とした海が広がっているのを見ていると私の心も若やいでまいります) と言ったことから、「若松」の地名になったと伝えられています。
  また他に若い松が多い所だったので、この名がおこったという説もあります。

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