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仙凡荘

  仙凡荘は、もともと此口(あざ)貞雄夫妻が余生を楽しむための自然庭園として、約3万坪の土地に梅をはじめとした様々な木々を植え整備したものでした。

仙凡荘の梅

  その名の由来は、『自然に美を最大限に生かした美観に、仙人も凡人も我を忘れて遊ぶというので、仙凡荘の名が生まれた』と「若松市史 第二集」に書かれています。

  昭和30年~35年には、市民に開放されていましたが、此口夫妻没後、荒れていたので、地元の人々が中心となって結成した「仙凡荘友の会」が、昭和60年頃から植梅運動を始めました。

  現在は、初春に、梅(約1,000本)を楽しめます。

梅林
所在地 北九州市若松区大字小石 【地図】(外部リンク)
開園時間 9時~17時
入園料 無料
交通アクセス 市営バス「迫田」下車徒歩約20分 駐車場有り
道幅が狭いので、ご注意ください。
問い合わせ先 きただグリーン  電話:093-771-4843 

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若松区役所総務企画課
〒808-8510 北九州市若松区浜町一丁目1番1号
電話:093-761-5321 FAX:093-751-6274

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