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区長からのメッセージ

若松区長の写真

 若松区長の小松眞(こまつ まこと)です。
 若松区政の推進につきましては、日ごろより多大なご理解ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 若松区は洞海湾と響灘に囲まれ、東部には古墳が散在するなどその歴史は古く、玄海国定公園内に位置する若松北海岸や響灘緑地など美しい自然に恵まれたところです。なかでも、中心市街地近くにある高塔山は区のシンボルともいえる山で、四季の花々に恵まれ、桜、ツツジ、あじさいと年中楽しませてくれます。山頂からの夜景は、「日本夜景遺産」に認定され、「河童の隠した宝石箱」という幻想的なキャッチコピーがつけられています。

 また、「若松南海岸通り」は旧古河鉱業若松ビルをはじめ、大正期の建物を中心とした近代港湾都市固有の帯状の都市空間を形成し、かつて日本一の石炭積出港として栄えた歴史を伝えるとともに景観的にも優れた地域となっています。こうした美しい自然や町並みを背景に、6月には「若松あじさい祭り」、7月には「若松みなと祭り」、「くきのうみ花火の祭典」といったイベントに取り組み、区の特色や魅力を内外にアピールしています。
 特に今年は、区民の長年の悲願であった若戸大橋・若戸トンネル無料化の来年末実施に向けて、いち早く機運を盛り上げようと、商店街、企業、関係団体など地域の皆様のお力により若松みなと祭り初日に「クロス乾杯で世界記録に挑戦」が行われました。
 当日は区内外から多くの方が集まり、これまでの記録2,324人を大幅に上回る4,064人の世界記録を達成することができました。参加者の皆様、この事業実施にご尽力いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 一方、西部の「北九州学術研究都市」では、先端科学技術の教育・研究機関との連携が進められ、豊かな未来を築くための知的基盤が整備されています。同時に、周辺では良好な住宅地の供給や小学校等の公共施設の整備も進み、総合的なまちづくりも行っています。

 さらに近年では、響灘地区において、資源循環型社会の構築と環境・リサイクル産業の振興を目指す「北九州エコタウン事業」、都市と自然の共生を目指す「鳥がさえずる緑の回廊創生事業」など、さまざまな事業が展開されています。また、「北九州市地域エネルギー拠点化推進事業」では、次世代を担う風力、太陽光発電施設や大型のLNG(液化天然ガス)基地等のエネルギー関連施設の立地が進み、今後は洋上風力発電等の再生可能エネルギー関連施設の立地も期待されています。

 このように、若松区では、北九州市にとって重要なプロジェクトが次々と展開され、人・自然・産業が共存するまちへと大きく生まれ変わろうとしています。

 これからも多世代の方がいきいきと暮らせ、次世代もまた続けて住みたいと思える「若松区」の実現に努めてまいりますので、皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。

このページの作成者

若松区役所総務企画課
〒808-8510 北九州市若松区浜町一丁目1番1号
電話:093-761-5321 FAX:093-751-6274

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