イベント・講座に参加してみました!
- 市の担当課
- 市長公室広報戦略課 電話093-582-2236
市政だより編集スタッフが、本紙に掲載されたイベントや講座を体験取材して、内容や感想を紹介するコーナーです。

昨年11月にリニューアルオープンした、テクノケア北九州(小倉北区馬借1丁目、総合保健福祉センター1階、電話093-522-8721)。月に2回、一般市民を対象に「おうちで使える!介護講座」を開催しています。今回はそのうち「知っておきたい介助のコツ!歩きや車いすでの移動」に参加しました。
前半はリハビリ専門職によるレクチャー。移動をサポートするさまざまな福祉用具(靴、つえ、歩行器・歩行車、車いす)の選び方や介助のポイントを教えてもらいます。後半は実際につえや車いすでの移動・介助も体験でき、盛りだくさんであっという間の2時間でした。
▲工夫が詰まったリビング
介護は急に必要になることも多いですが、こうした講座で知識を得ておくと安心感が全然違うと感じました。講座の後はテクノケア北九州で、モデルルーム風の展示や、機能・デザインにこだわった福祉用具を見て帰るのもお薦めです。(スタッフF・J)
子育て応援!ミニコーナー
フッ化物(フッ素)で虫歯予防を!
- 問い合わせ
- 保健福祉局健康推進課 電話093-582-2018
フッ化物(フッ素)は、お茶や魚介類など多くの食品に含まれる成分で、歯や骨の強化や、虫歯になりかけた歯の修復、原因菌の抑制など、虫歯予防に大きな役割を果たしています。
●年齢に応じた利用を!
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- 開始時期 歯が生えてきたら
- 利用方法 フッ化物配合歯磨き剤
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実施場所 家庭 5歳まではフッ素濃度1000ppm以下の歯磨き剤を使いましょう(2歳までは米粒程度、3〜5歳ではグリンピース程度)
- 開始時期 前歯がそろう1歳頃から
- 利用方法 フッ化物塗布
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実施場所 歯科医院など
- 開始時期 ブクブクうがいができるようになったら
- 利用方法 フッ化物洗口
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実施場所 学校など 洗口液の濃度により、週1回や1日1回の頻度で行いましょう
●効果を高めるためのポイント
フッ化物の利用後30分程度は飲食を控えることで、フッ化物が歯の表面に長く残り、効果を発揮します。また徐々に歯を強くするため、長期的に継続利用することが大切です。
北九州市では、1歳6カ月児と3歳児歯科健診でフッ化物塗布を実施しています(無料)
市政テレビ「北九州Actionファイル KITA CUBE」
「北九州Actionファイル KITA CUBE」
2月のテーマは“暮らしと彩り”
- ●空の物流拠点・北九州空港
- ●海の物流拠点・北九州港
- ●うたのまち北九州市
- ●映画の街・北九州
TNC テレビ西日本(8ch) 毎週土曜日 あさ 11時15〜20分
- 問い合わせ
- 市長公室広報戦略課 電話093-582-2487
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