
トレンドが変わった北九州市の成長の勢いを加速し、実感できるステージへ
インフレによるコスト増の中でも「備えながら前に進む財政」を目指します


教育・子育て環境の質、まちの彩りを高め、「行ってみたい」「住んでみたい」と、人があつまる

●未来の人材を育むまちへ
学びの質向上パッケージ
小学校給食の無償化やAIを活用した学び、読書環境の整備などの取り組みにより、まちの未来の主役となるこどもたちの教育環境を集中的にアップグレード

次世代デジタル人材育成支援事業
北九州市立大学における「情報イノベーション学部(仮称)」の開設による、デジタル社会の最前線で活躍する次世代人材を育成するための理工系の先端的な教育が受けられる環境づくり

政令市初
●子育て環境日本一のまちへ
第2子以降の保育料“完全”無償化
「子育て世代の選択肢が増え、望む選択ができるまち」を目指し、保育の必要性や施設の種類を問わず、定期的に通う第2子以降の全てのこどもの保育料を完全無償化

●観光大都市への進化
すしをフックとした食の魅力発信・創造事業
国内外から人を呼び込む食イベントの開催などを通じて、「すしの都 北九州市」をフックに豊かな食材と技が結集した多彩な食の魅力を発信



企業や人が挑戦しやすい環境を整え、国内外から投資があつまる

●民間投資・企業集積の促進
「小倉・黒崎ブースト」大作戦
小倉・黒崎エリアへの民間投資の呼び込みや、次世代のまちづくりを展開。公共空間の再編に向けた官民連携のプロジェクトの検討・試行の加速により同エリアの価値を向上

「小倉デジタル城下町」推進事業
小倉都心部をIT企業が集まるまちとしてブランディングし、さらなる企業誘致を推進
●都市基盤の整備
旦過・折尾次世代まちづくりプロジェクト
旦過・折尾地区のポテンシャルを生かした総合的な再整備事業による、市内外から人や投資が集まる魅力的なまちづくり

●北九州空港20周年
北九州フライトネットワーク拡充事業
北九州空港へのチャーター便誘致や台北線再開を強力に推し進め、世界へと広がる空のネットワークを構築し、新たな「ヒト」の流れを生み出すことによる、まちのにぎわいの創出
北九州グローバルエアロジスティクス拠点の構築
滑走路3000m化に向けて、グローバルに拡大する24時間空港のポテンシャルを引き出す物流拠点の構築を通じ、新たな「モノ」の流れの呼び込みによる「稼げるまち」の実現の加速


次世代へとつないでいく力となる貴重な経験があつまる

●老若男女が、それぞれの得意や経験を生かしたい思いに応える環境づくり
「ケイケン・タカラ」プロジェクト
豊かな人生経験や知見を次世代につなげる登録制度の創設による、長年培われた経験を「地域の宝」として生かすまちづくり

Woman’s CHOICE推進事業
官民連携による女性のキャリア実現や健康支援、父親の短時間勤務の推進、フェムテックの導入・活用を促進。女性がつながりや思いを共有・発信できる場としてのオンラインコミュニティの構築

●まちの技術力を高める
フィジカルAIの推進等 未来産業の強化
産学官が連携した研究開発や人材育成による、ロボットや自動運転等のフィジカルAI、半導体、宇宙などの未来産業の集積や地域産業の高度化、スタートアップの成長支援

中小・中堅企業の成長支援
DX・GXの推進による中小企業の生産性向上・高付加価値化や賃上げ環境の整備、新規事業創出の取り組みなど、地域中核企業の飛躍的成長への挑戦の支援
市長からのメッセージ
予算とは、私たちの暮らしと未来への「想い」を形にしたものです。目まぐるしく変わる日々の中でも、皆さんが安心して日常を重ね、次の時代へ希望をつないでいけるように。そんな思いを込めて、一つひとつ大切に編み上げました。
今、北九州市には新しい人や投資、そして経験が集まり、地域が力を蓄えています。この成長の勢いをさらに加速させ、その成果を皆さんの暮らしのなかでしっかりと実感していただけるよう、一歩ずつ着実に進んでまいります。互いに知恵を出し合い、支え合いながら、これからも豊かで心安らぐ北九州市を一緒につくっていきましょう。
北九州市なら、必ず、できる!

北九州市長
武内 和久




