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〜あなたと家族と地域を守るために〜
令和7年8月9日からの大雨は、市内に多くの被害をもたらしました。

〜あなたと家族と地域を守るために〜
令和7年8月9日からの大雨は、市内に多くの被害をもたらしました。
上記の昨年8月の大雨災害は、下の表の「レベル4大雨危険警報」、「レベル4土砂災害危険警報」にあたる情報が発表されていました
〈警戒レベル4までに危険な場所から かならず避難!〉
国土交通省と気象庁は、5月下旬から新たな防災気象情報の運用を開始しました。
■警報、注意報の情報名に「レベル」を付けて発表
■レベル4相当の情報を「危険警報」として発表
レベルの数字でとるべき防災行動が一目でわかるようになりました。
市が発令する避難指示などの情報を確認して、危険な場所にいる場合は早めの避難を心がけてください。

近年、全国各地で激しさを増す大雨や台風。豊かな海と山、川に囲まれた私たちの北九州市にとって、風水害への備えは決して他人事ではありません。災害はいつ、どこで起こるかわかりません。だからこそ、日頃からの準備を「大切な誰かを守るための行動」として考えてみてほしいのです。
ハザードマップを見る、家族と連絡方法を話しておく、避難場所を確認する。その一つひとつの小さな積み重ねが、大きな安心へとつながります。そして、いざという時に隣近所で声をかけ合える「地域の絆」こそが、このまちの最大の強みです。一人ひとりの備えを、まち全体の安心へ。
北九州市なら、必ず、できる!

北九州市長
武内 和久
知っておきたいこと・備えておきたいこと
「いざ」という時に備え、日頃から大雨による浸水や土砂災害が発生する恐れのある場所などを把握しておき、自宅などから避難所までの経路を確認しておきましょう。
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ハザードマップは市のホームページに掲載しているほか、各区役所総務企画課・出張所、市民センターなどに閲覧用のマップを設置しています。

普段使いをしているアプリなどから、「いざ」という時にいち早く情報を入手できるようにしておきましょう。
災害復旧までの数日間(最低3日)を過ごすための備蓄品をそろえましょう。

「いざ」という時に支障がないように、食品類の賞味期限や持ち出し用品に不備がないかを、定期的に点検しましょう。
缶詰やインスタント食品など、普段利用している食品を多めに購入しておいて、使用した分だけを小まめに買い足すことで、一定量を備蓄する方法です。
在宅避難(自宅にとどまる)

下記の「3つの条件」を確認してください。
安全な場所にある親戚・知人宅へ避難
災害時に避難することを相談しておきましょう。
市の避難所へ避難
自分で用意するものは事前に調べておきましょう。
安全な場所にあるホテル・旅館へ避難
事前に予約・確認しましょう。

ヘルメットで頭を保護し、靴は運動靴にしましょう。裸足・長靴は厳禁です。

降雨が続き不安に思っても、川や用水路、田畑の様子は見に行かないようにしましょう。

道路が冠水すると足元が見えにくくなり、側溝やマンホールに気付きにくくなります。長い棒などをつえ代わりにするなど、十分に注意して歩きましょう。