気づかずあなたが「加害者」になることも?

ちょっと待って!その投稿大丈夫?

▲モモマルくん
©はぎいわむつみ
こんな投稿は人権侵害にあたります




書き込む前に、一度立ち止まって考えよう!
- ✔相手を傷つける言葉ではありませんか?
- ✔公開されても問題ない情報ですか?
- ✔自分が言われたらどう感じますか?
その投稿、
一生残るかもしれません。

「インターネットやSNSで、どのようなことが人権侵害と思うか?」との問いに、「他人を誹謗中傷する表現」と答えた割合
61.1%
令和7年度 人権問題に関する市民意識調査

市長からのメッセージ
スマートフォン一つで、世界中の誰とでもつながれる便利で楽しい時代になりました。その一方で、ネット上の投稿やコメントが誰かを深く傷つけ、誤情報や偏見を広げてしまうこともあります。
「軽い気持ちだから」という一言では済まされない傷がそこにはあります。画面の向こうにいるのは、自分と同じように日々を過ごし、喜びや悩みを抱えながら生きている「誰か」なのです。
相手を思いやる気持ちを大切に、少し立ち止まって、言葉の先を想像してみる。その積み重ねが、人と人との信頼を育みます。品性をもって、誰もが安心してつながり、自分らしく暮らせるまちへ。みんなで、その輪を広げていきましょう。
北九州市なら、必ず、できる!

北九州市長
武内 和久
誰かが投稿した誹謗中傷に、安易に同調(いいね)したり、拡散(リポスト)したりしていませんか。あなたのその書き込みが他の人を傷つけるかもしれません。
画面の向こう側には「人」がいることを意識し、お互いを尊重する気持ちを忘れず、ルールやモラルを守って正しく利用しましょう。投稿前に「一呼吸」を。
北九州市は、SNS上の誹謗中傷をなくすため、さまざまな啓発コンテンツを制作しています。

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