北九州市政だより

NO.1511

文字サイズ

令和8年8月1日号 1日号の連載コーナー

1日号の連載コーナー

知ってあんしん!消費生活豆知識

知ってあんしん!消費生活豆知識のロゴ画像

簡単で便利な『海外の旅行予約サイト』にご注意ください

【相談事例】

  • (1)「キャンセル無料」と表示されていたのに、キャンセル料100%を請求された。
  • (2)当日中に予約を取り消したのに、キャンセル料を請求された。
  • (3)予約した部屋の設備が説明と異なっていた。

(30代女性 ほか)

30代女性のイラスト

 日本語で表示されていても、海外事業者が運営する旅行予約サイトもあります。ホテルや航空券を簡単に予約できて便利ですが、トラブルが多発しています。

  • □キャンセル条件や契約内容をよく確認しましょう。
  • □予約確認メールやマイページで契約内容を確認し、事業者に問い合わせた内容も保存しておきましょう。
  • □サイト運営事業者の情報を確認しましょう。
ご相談は、消費者ホットライン(局番なし) 電話188
または北九州市立消費生活センター 電話093-861-0999へまずはお電話を!


消費生活センターへのご相談は、まずはお電話をください。
※事前に相談内容を伺い、来所が必要な場合は相談員が日時を調整します。

問い合わせ
北九州市立消費生活センター 電話093-861-0999

図書館職員の書籍紹介

図書館職員の書籍紹介のロゴ

中央図書館

〜北九州市にちなんだ「お薦めの一冊」をご紹介します〜

担当課
中央図書館 電話093-571-1481
「昭和二十年八さいの日記」佐木隆三/文、黒田征太郎/絵

 北九州で活動する画家でイラストレーターの黒田征太郎さんと、作家の佐木隆三さんが共同で制作したのが、絵本「昭和二十年八さいの日記」です。昭和20年8月に広島でキノコ雲を見た8歳の佐木少年の経験から、この絵本が生まれました。
 8歳の少年が持つ覚悟は「お国のために命を捨てる」という、まさに軍国少年でした。しかし広島に原爆が投下され、被災者が次々と死に、野焼きにされる煙を見ているうちに、少年の心は変化していきます。大切な家族が、ただ生きていることに感謝し、命の大切さを知るのです。
 この絵本では、8歳の少年がそのとき見たこと、感じたこと、思ったことが、ありのままの言葉、そして力強い絵で、表現されています。
大人になった今こそ、手に取ってほしい一冊です。

中央図書館司書 田崎


「昭和二十年八さいの日記」
佐木 隆三/文 黒田 征太郎/絵 石風社

※ご紹介の書籍は、市立図書館で所蔵しています。
予約が多い場合はすぐに貸し出しできないことがあります。

市政テレビ「北九州Actionファイル KITA CUBE」

8月のテーマは
“人を呼び込み人材を育む北九州市の充実した教育環境”


北九州Actionファイル KITA CUBE
  • 1週目の8月1日は...
    AI時代における読書や図書館の役割について対談!北九州市読書活動推進アドバイザー 淺野隆夫さん×武内市長
  • 2〜5週目は続けて
    「AI+読書」の取り組みや体験型学習、特色ある教育活動、学校環境の快適化など、北九州市の教育について深掘り!!

TNC テレビ西日本(8ch) 毎週土曜日 あさ 11時15〜20分

問い合わせ
市長公室企画・マーケティング課 電話093-582-2487

ページの
先頭へ戻る