北九州市政だより

NO.1517

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令和8年11月1日号 1日号の連載コーナー

1日号の連載コーナー

市政テレビ「北九州Actionファイル KITA CUBE」

11月のテーマは
“女性にコンフォートなまち・北九州市”


北九州Actionファイル KITA CUBE
  • ●1週目の11月7日は...
    女性が自分らしく輝くまちへ!北九州市出身のゆうこすさん×武内市長の対談!
  • ●2〜4週目は続けて
    女性が働きやすい職場づくりや、多様な働き方、地域産業で活躍する女性たちの取り組みを深掘り!!

TNC テレビ西日本(8ch) 毎週土曜日 あさ 11時15〜20分

問い合わせ
市長公室企画・マーケティング課 電話093-582-2487

図晝館職員の書籍紹介

図書館職員の書籍紹介のロゴ

中央図書館

〜北九州市にちなんだ「お薦めの一冊」をご紹介します〜

担当課
中央図書館 電話093-571-1481
「いとはんのポン菓子」著・歌川たいじ

 大阪の旧家で育った「いとはん」ことトシ子は、設計図や機械といった工学に夢中な女の子。工学を学ぶことを許してもらえず国民学校の先生となったトシ子は、戦時中、栄養失調で命を落としていく教え子たちを救いたいと一途に願う。そんな時、少ない燃料と穀物で大量のポン菓子を作れる穀類膨張機の存在を知る。トシ子は、飢えから救うこの機械を作るため、北九州・戸畑に行くことを決意し、初めての土地で地元の婦人会や職工たちの信頼を得ようと奮闘する。
 一人の女性がこんなにも心血を注ぐ背景には、あまりにも理不尽で悲惨な戦争があった。「どんな生き方が自分らしいのか、それがわからなくては幸せなどどこにもない」とトシ子は言う。自分らしさとその先にある幸せについて考えてみたい。

中央図書館司書 吉田


歌川たいじ
「いとはんのポン菓子」/光文社

※ご紹介の書籍は、市立図書館で所蔵しています。
予約が多い場合はすぐに貸し出しできないことがあります。

子育て応援!ミニコーナー

虫歯を防ぐおやつ習慣

問い合わせ
保健福祉局健康推進課 電話093-582-2018

虫歯のできるプロセス

 お口の中の虫歯菌は、糖分をエサにして「酸」をつくり、歯からカルシウムやリンが溶け出します(脱灰:虫歯の始まりの状態)。
 糖分摂取後、お口の中は酸性になります。一方、「唾液」には酸を中和し、再石灰化(溶け出したカルシウムやリンを再び歯に供給する)を促す修復機能があります。

虫歯のできるプロセスのイラスト
※参考:(公財)ライオン歯科衛生研究所HP(育児と乳歯の情報サイト)から

食生活(おやつ)のバランス

 成長期に必要で、お子さんにとって楽しみでもある「おやつ」が、虫歯のリスクを左右します。
 重要なのは、お口の中が酸性になっている「時間」です。
 アメをなめ続ける、ジュースのダラダラ飲みなどは、長時間お口の中が酸性の状態になります。
 食べる量より、回数と時間がポイント!
 回数や時間が増えると、唾液による修復タイムが減り、虫歯のリスクが高まります。
 唾液が歯を修復する時間を確保するため、食事とおやつは、回数と時間を決めて(2〜3時間空けて)取るようにしましょう。

●おすすめ「おやつ」 おやつは1回の食事です
 チーズ、無糖ヨーグルト、野菜スティック、小魚、ふかし芋、季節の果物

●飲み物は水かお茶にし、甘い食べ物×甘い飲み物は避けましょう。

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