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北九州医療・介護連携プロジェクト会議について

概要

 団塊の世代が後期高齢者となる2025年、その先までを見据え、地域包括ケアシステムにおける「医療・介護の連携」を円滑にし、患者・利用者やその家族を中心として、切れ目のない医療・介護等の支援を提供する仕組みづくりが求められています。
 北九州市では、このニーズに応えるために、平成29年度に「在宅医療・介護連携推進に関するワーキング会議」を開催し、地域の医療機関や介護施設・事業所における連携の課題や今後取り組むべき連携の取組について検討を行ってきました。
 このたびその結果を受け、市内の医療機関や介護施設・事業所、職能団体、行政が一体となって

  • 市全体の医療・介護等専門職のサービスの質の向上や効率アップにつながる連携の取組
     
  • 市内で行われている連携の好事例を横展開していく取組

を「合意・策定」し、さらに「進捗状況の管理・効果検証」を行うための新たな会議体として、平成30年8月に「北九州医療・介護連携プロジェクト会議」を立ち上げました。

今後の取組(予定)

  • 「連携の困り事」の調査の実施(医療機関、介護施設・事業所、地域包括支援センター等)
     
  • 「困り事」を解決するルールやツール等の策定
     イメージ例:入退院時情報連携ルール、患者情報共有ツール(カード等)、地域の研修情報一元化サイト
     ※今後、医療・介護現場のニーズや実現可能性等を検討した上で策定。
     
  • 協力医療機関、介護施設・事業所等の開拓   等

構成団体

北九州市医師会、北九州市歯科医師会、北九州市薬剤師会
北九州高齢者福祉事業協会、ケアマネット21、在宅医療・介護連携支援センター
福岡県医療ソーシャルワーカー協会、福岡県介護支援専門員協会、福岡県看護協会
福岡県作業療法協会、福岡県理学療法士会、福岡県老人保健施設協会
訪問看護ステーション、北九州市保健福祉局(事務局)、消防局

開催状況

平成30年8月17日 平成30年度第1回プロジェクト会議
【内容】
 ●プロジェクト会議の立ち上げについて ~問題意識と目指したい方向性~
 ●プロジェクト会議の進め方について
 ●市内で取組むべきルール・ツール、取組の仮説
 ●作業部会の当座のミッション

プロジェクト会議の様子
プロジェクト会議の様子

体制図

体制図

参考(プロジェクト会議立ち上げの背景)

 在宅医療・介護連携の更なる推進を図ることを目的に、平成29年3月から平成29年8月にかけて、地域の医療・介護の実務者による会議を開催し、問題点や課題の確認、対応策等の検討を行いました。

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このページの作成者

保健福祉局健康医療部地域医療課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2678 FAX:093-582-2598

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