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いのちをつなぐネットワーク

1 いのちをつなぐネットワークとは?

 「いのちをつなぐネットワーク」とは、住民と行政の力を結集し、地域における既存のネットワークや見守りの仕組みを結びつけ、セーフティネットの網の目を細かくしていくことによって、高齢者のみならず、支援を必要としている人が社会的に孤立することがないよう地域全体で見守り、必要なサービスなどにつなげていくための取り組みです。
 本市では、平成18・19年に相次いで生じた孤立死(孤独死)などの問題を受け、平成20年度から開始しました。
 この事業では、「支援を必要とする人に対して適切なサービスを提供すること(個別支援)と「必要なサービスにつなげるまでの気づきや見守りなどの仕組みを確立すること(地域福祉ネットワークの充実・強化)」の2つを目的として取り組みを進めています。

2 いのちをつなぐネットワーク担当係長の配置 

 本市では、地域福祉活動を支援するため、各区保健福祉課いのちをつなぐネットワーク係に担当係長(7区16名)を配置しています。

 担当係長は、地域福祉ネットワークを充実強化するためのコーディネーターとして、また、支援が必要と思われる方に関する相談を受けたときには必要なサービス・支援につなぐ役割を果たしています。

3 3つのキーワード「見つける」「つなげる」「見守る」

 この取組みは、住民や地域団体、地域に根ざした民間企業、行政など地域全体で取り組む必要があります。

 「見つける」「つなげる」「見守る」をキーワードに、支援が必要な人が孤立しないよう、地域全体で見守りましょう。

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