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OECDグリーンシティプログラム

 経済協力開発機構(OECD)は、世界の34の先進国が加盟し、ブラジル、ロシア、アフリカ諸国を含む100ヵ国以上の国・地域とも専門知識や経験の共有を行う「世界最大のシンクタンク」であり、世界に対し大きな発信力・影響力をもってを持っています。
 OECDが取り組む「グリーンシティ・プログラム」は、モデルとなる都市のグリーン成長に関する政策について他都市との比較に基づき分析・評価を行い、その成果をモデル都市ごとに公表するほか、全体報告書を発行し全世界に情報を発信するものです。
 平成23年6月、本市はこのグリーン成長都市の1つとして、パリ、シカゴ、ストックホルムとともに、アジアで初めて選定されました。
 また、平成25年5月には、本市の環境に関する取組みなどについてまとめた報告書がOECDより発行されました。
 今後はこのOECD報告書を活用し、本市の環境の取組みの足跡と未来への貢献を日本国内はもとより世界に広く情報発信し、世界のグリーン成長を促進するとともに、より一層環境分野の国際ネットワークの拡大に努めます。 

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