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平成27年度 小倉祇園太鼓(平成27年7月1日~19日)

 北九州市内では、7月になると各地で祇園が開催されます。
 その中でも小倉の夏の風物詩、小倉祇園太鼓は、「太鼓祇園」といわれ、福岡県指定無形民俗文化財としても有名です。
 この小倉祇園祭で叩かれる太鼓の音は、「天下泰平」「国土安泰」「五穀豊穣」「商売繁盛」「家内安全」の祈願を込めて行われており、毎年約30万人もの観客が全国各地から小倉の街を訪れます。
 皆さんも小倉祇園太鼓で、全国的に珍しい両面打ちの太鼓と威勢の良いヂャンガラ(すり鉦)の音を体感してみませんか?

ドローン(無線操作による飛行物)についてのお願い       
 事故防止のため、小倉祇園祭り競演会会場、運行コース及び周辺地域でのドローンの使用は禁止となっています。安全確保のため、ドローンでの小倉祇園太鼓の撮影は固くお断りします。
 また、ドローン使用は発見次第、福岡県警に通報いたします。
 皆さまのご理解・ご協力をお願いします。

日程

7月1日  (水曜日)  山鉾すす払い ・ 打ち初め式 
7月17日(金曜日)  宵祇園
7月18日(土曜日)  平松御神輿祭/おもてなし太鼓/太鼓競演大会
7月19日(日曜日)  据え太鼓競演会/太鼓広場

山鉾すす払い

期間  7月1日(水曜日)
時間  10時から11時
場所  小倉北区役所東棟 1F 市民ロビー(大門町山鉾前)

 大門町の山鉾は明治21年(1888年)建造で、江戸時代の伝統を色濃く残す数少ない小倉祇園の山鉾の一つであり、福岡県指定有形民俗文化財に指定されています。
 以前は北九州市立歴史博物館(小倉北区大手町)に展示されていましたが、老朽化した歴史博物館の八幡東区への移転が決まり、大門町の山鉾も移転することになりました。
 しかし、大門町の山鉾は小倉祇園太鼓のシンボル的な存在であり、その山鉾を小倉に残したいと想う市民の熱意や企業の協力により、平成14年に小倉北区役所1Fで展示することとなりました。
 それ以来、小倉祇園太鼓が始まる7月1日(土日の場合は金曜日)に大門町や小倉祇園太鼓保存振興会によって山鉾の手入れが行われ、祇園祭の始まりを告げる風物詩となっています。

大門町の「すす払い」
昨年の山鉾すす払いの様子

打ち初め式

期間  7月1日(水曜日)  【雨天決行】
時間  19時から20時 
場所  JR小倉駅小倉城口周辺(ペデストリアンデッキ)

 太鼓の蔵出し日、つまり太鼓の練習の解禁日であり小倉祇園の始まりを告げる「打ち初め式」。約50台の太鼓がJR小倉駅小倉城口(ペデストリアンデッキ)に勢ぞろいします。
 音が連なる「連綿太鼓」、威勢のよい「早打ち」や地元団体による「模範打ち」などが行われ、最後は、参加者全員で商売繁盛や小倉祇園祭の成功を祈念して「小倉恵比寿締め」を行い、打ち初め式を締めくくります。
  *写真は昨年のようすです。

打ち初め式

宵祇園

期間  7月17日(金曜日)  【雨天決行】
場所  魚町銀天街周辺・商工貿易会館周辺ほか

 威勢良く山車と太鼓とヂャンガラ(すり鉦)を叩きながら、町内を練り歩く宵祇園。翌日の「競演大会」に向けて、各団体が一致団結と健闘を誓う大切な行事でもあります。
 会場となる魚町銀天街では太鼓の音が反響し合い、あたかも小倉の街全体で祇園太鼓が叩かれているような雰囲気になります。
 夕闇に暮れた小倉のビル群の中で、山車が放つ提灯の灯りとヂャンガラの甲高い音、そして太鼓の重低音が何ともいえない風情を醸し出しています。

宵祇園

平松御神輿祭

期間  7月18日(土曜日)  【雨天決行】
時間  12時から13時
場所  北九州市営ひらまつ団地

 平松神輿は、北九州市小倉北区平松町に江戸時代から代々受け継がれてきた由緒ある御神輿です。
 小倉祇園祭では、大漁、五穀豊穣、無病息災、家内安全を祈願して小倉市街を巡幸し、太鼓競演会の露払いとして勇壮な練りを披露されてます。この神輿は、小倉祇園祭が近代化によって「太鼓祇園」の色彩が強くなってきている中、江戸~明治にかけて町方が行ってきた「廻り祇園」の形態を残しており、平成22年には市の無形民俗文化財に指定されました。

平松神輿

おもてなし太鼓

期間  7月18日(土曜日)  【雨天中止】
時間  13時から14時
場所  勝山橋山車展示場(太陽光発電ルーフ下)

 競演大会に出る団体が、出場前に太鼓体験のお手伝い!! 簡単に見える小倉祇園太鼓。実際に体験してみると意外と難しいものです。
 しかし、来て見て触れてみると小倉祇園太鼓の魅力がきっと発見できると思います。
 皆様のお越しをお待ちしています。

おもてなし太鼓

太鼓競演大会

期間  7月18日(土曜日)  【少雨決行・荒天延期】
時間  15時30分から19時
場所  小倉城大手門前広場
       ※18日が荒天延期の場合は19日(日曜日)13時30分から17時30分
       ※18・19日の両日が荒天の場合は中止
       ※場所は同じ

 競演大会は、約100チームの参加町内・団体が列をつくり、審査員の前で太鼓打ちを披露しながら通ります。
 審査では、太鼓やヂャンガラ(すり鉦)の技量だけではなく、チームワーク・お囃子・服装などの所作も採点の基準となるなど、福岡県指定無形民俗文化財「小倉祇園太鼓」らしい格式の高い伝統披露の場として位置付けられています。

太鼓競演大会の様子

据え太鼓競演会

期間  7月19日(日曜日)  【雨天中止】
時間  11時から14時30分
場所  小倉城大手門前広場
     ※18日(土曜日)小倉祇園太鼓競演大会が雨天順延の場合は中止

 平成になって始まったこの大会は、太鼓の数や人数を規定せず、据えた太鼓でそれぞれの個性を表現する競演会です。山車や曳き綱はありませんが、早打ちの太鼓も織り交ぜながら自由闊達な表現が多く見られます。最後に参加者全員で叩く「総打ち」は圧巻です。

据え太鼓の様子

太鼓広場「廻り祇園」

期間  7月19日(日曜日)  【小雨決行】
時間  18時30分から20時30分
場所  小文字通り

 祭りのクライマックスとなる太鼓広場。城下町小倉の各所から山車約92台、184張の太鼓、延べ4000人が集まり太鼓を叩き続けます。
 18時45分頃からは、全山車が停止し叩く「勢揃い太鼓」が見ものです。
 やがて、全山車の進行が始まり、ヂャンガラ(すり鉦)やお囃子などとともに小倉の街が一気にヒートアップします。

太鼓広場の様子

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