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門司港レトロの見どころ【最新!!】

あなたもきっと好きになる、歴史とロマンあふれる港町
明治の後半から横浜や神戸と並ぶ国際貿易港として栄えた門司港。
今も当時の面影を色濃く残すレトロな建物が数多く立ち並んでいます。
国内外から多くのお客様が訪れている観光スポットです。

観光スポットが盛りだくさん!

門司港全景
北九州市観光PR用ミュージック「北九州ラプソディー」の1シーン

さあ! よき時代へのタイムスリップへ

門司港駅の周辺には様々なレトロ観光スポットが盛りだくさん。1~2時間でも、一泊二日でも、家族とでも、恋人とでも、あなた次第の楽しみ方が選べます。そして、何度来ても新たな発見がきっとあります。

  ※門司港の素敵な風景がいっぱいの「北九州市観光PR用ミュージック」(外部リンク)
  ※バナナ姫ルナが案内するポップな観光PRムービー(MOJIKO編ほか)

【NEW!】門司港駅

門司港駅の外観写真
門司港駅(2018年10月1日撮影)

【保存修理工事】 創業当時(大正時代)の姿を現し始めた木造駅舎

大正3年に建築されたネオ・ルネッサンス様式の駅舎。駅舎としては日本で初めて国指定重要文化財に指定されました。外観はもちろん、昔ながらの手水鉢があるお手洗いなど見どころ満載です。 
現在は、保存修理工事のため(同時に駅舎を創建当時の姿に復元しています)、仮駅舎で供用されていますが、工事の終盤に近づくにつれ、いよいよ復元された駅舎が姿を現しはじめました。
<工事のスケジュール>
・平成30年11月10日:駅機能のみ(改札・コンコースなど)が復元された駅舎1階に切り替わる予定です。
・平成31年3月:1階・2階を含めた駅全体と駅前広場の供用開始(グランドオープン)を予定しています。

⇒【最新特設ページ】門司港駅の保存修理工事と今後のスケジュールなど

旧門司三井倶楽部

旧門司三井倶楽部の外観写真
旧門司三井倶楽部

アインシュタインも泊まった格式高き社交場

旧門司三井倶楽部は、大正10年に三井物産の社交倶楽部として建築された国指定重要文化財。アインシュタイン夫妻が来日したときに宿泊した部屋や「林芙美子記念室」、レストランなどがあります。

旧大阪商船

旧大阪商船の外観写真
旧大阪商船

おしゃれな八角形の塔屋が印象的

大正6年に、(株)大阪商船門司支店として建築。館内にはイラストレーター・わたせせいぞう氏のギャラリー、地元作家の作品やじーもTシャツ等を販売している「門司港デザインハウス」などがあります。

旧門司税関

旧門司税関の外観写真
旧門司税関(後ろは大連友好記念館)

明治45年に建築された煉瓦造瓦葺屋根の建物で、門司港レトロの歴史的建物群の中で最古の建物です。昭和の初期まで税関庁舎として使われていました。休憩所やカフェ、税関PRコーナーがあります。

関門海峡ミュージアム

関門海峡ミュージアムの外観写真
関門海峡ミュージアム

源平合戦や宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘など、関門海峡の歴史や文化を楽しく学べる施設。併設されている「海峡レトロ通り」(無料ゾーン)には古き良き町並みが再現されています。この無料ゾーンの2階には、バナナの叩き売りの歴史を紹介する「門司港バナナ資料室」が平成28年にオープンしました。

※平成30年4月からリニューアル工事のため休館しています。

旧大連航路上屋

旧大連航路上屋の外観写真
旧大連航路上屋

昭和4年に門司税関1号上屋として建てられ国際ターミナルとして使われていました。平成25年にリニューアルオープン。現在は、イベントやコンサートなど、文化・芸術活動の発表の場となっています。1階には、約3万点もの資料数を誇る日本有数の映画・芸能資料館「松永文庫」(入場無料)があり、映画関連の懐かしいポスターやパンフレット、書籍、新聞スクラップなどが展示されています。

出光美術館(門司)

出光美術館の外観写真
出光美術館(門司)

平成28年にリニューアルしました。日本の書画、陶磁器など東洋古美術を中心に、厳選された美術品を展示しています。

美術館には「出光創業史料室」が併設。ここでは、門司港で事業を起こし、小説や映画「海賊とよばれた男」のモデルとしても知られる出光佐三氏の足跡を、豊富な資料でたどることができます。

三宜楼

三宜楼の外観写真
三宜楼

昭和6年に建てられた木造3階建ての料亭です。現存する料亭の建物としては九州最大級で、俳句の間、大広間、展示室などが見学できます。料理も楽しめ、宴会などにもご利用できます。

まだまだ観光スポットいろいろ

九州鉄道記念館の外観画像
九州鉄道記念館

門司港レトロには、まだまだいろいろな観光スポットがあります。あなたなりのお気に入りを見つけてください。

九州鉄道記念館(外部リンク) 

九州鉄道の発祥であり起点の地・門司港に建つ鉄道記念館。往年の実物車両や鉄道遺産、ミニ車両など大人から子どもまで楽しめる施設です。

門司港レトロ観光列車「潮風号」(外部リンク)

門司港レトロ地区と関門海峡を望む和布刈を結ぶ観光列車(トロッコ列車)。海底を歩いていける「関門トンネル人道」に行くときにも便利です。※運行日はリンク先でご確認ください。

門司港レトロ展望室(外部リンク)

高さ103mから関門海峡を一望できます。夜景の名所としても知られ、海外の口コミサイトでも好評価の人気スポットです。

大連友好記念館(外部リンク)

北九州市と中国・大連市との友好都市締結15周年を記念して大連の歴史的建造物を複製した建物。休憩スペースや情報コーナー(2階)、レストラン(1階)などがあります。

跳ね橋「ブルーウイングもじ」(外部リンク)

日本で唯一の歩行者専用の跳ね橋。1日6回開閉します。「恋人の聖地」に認定されており、一緒に渡ったカップルは.....。

門司港美術工芸研究所<港ハウス2階)>(外部リンク)

門司港を舞台に絵画・木工・染色などのアーチストが活動に取り組んでいます。作品や創作の様子もご覧になれます。

思ひ出ステーション門司<旧JR九州本社ビル1階>

廃校になった旧県立高校の資料や家庭に眠る懐かしい写真などを展示しています。門司港駅の隣のビルの1階にあります。

門司電気通信レトロ館(外部リンク)

明治から昭和にかけての懐かしい通信・電話機器などを展示しています。赤いおしゃれな電話ボックスが目印。

関門連絡船(外部リンク)

門司港~下関をわずか5分で結びます。海上からしか見られない景色はまた格別。下関まで巡る観光ルートでさらに楽しさが広がります。

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門司区役所総務企画課
〒801-8510 北九州市門司区清滝一丁目1番1号
電話:093-331-0039 FAX:093-331-1805

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