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門司港駅が創建時の姿でグランドオープン!<最新写真を掲載中>

更新日 : 2019年4月1日

大正ロマンあふれる門司港駅が復活!

駅としては日本で初めて国の重要文化財に指定された門司港駅。
老朽化への対応や耐震補強を行うため、2012年に保存修理工事が始まり、翌2013年から、駅舎を素屋根(囲い)で覆っての解体・修理・補強・組み立て工事が行われました。そして、約6年半の歳月を経たその工事もほぼ完了。大正時代の姿が甦りました。

門司港駅の写真
【NEW!】創建時の姿に復元された門司港駅(平成31年3月13日撮影)
門司港駅
【NEW!】夜の門司港駅と噴水
門司港駅
【NEW!】ライトアップも一新

創建時(大正時代)の姿が甦る

門司港駅の保存修理工事は、創建時(大正3年)の姿に復原することを基本方針としました。
外壁は石貼り風にモルタルを塗り、屋根には天然の石盤をふきました。また、失われた屋根まわりの飾りを復原し、昭和4年に設置された正面車寄せのひさしは取り除いています。
なお、正面の大時計は大正7年に取り付けられたものですが、その歴史的価値から残すこととなりました。
 ※このページでは、「現存する建物について、創建以後に手を加えられた部分を原型に復す」の意で「復原」と表現しています。

門司港完成予定図
門司港駅復原完成予想図

2019年3月10日 グランドオープン

工事のスケジュールでは、2018年11月10日に、駅機能(券売機やみどりの窓口、コンコースなど)が、仮駅舎から復原駅舎に切り替わりました。12月1日には観光案内所も駅舎内で業務を始めました。
そして、2019年3月10日(日曜日)、グランドオープン。復原駅舎の1階・2階がオープンしました。駅の2階には洋食レストラン、1階にはカフェも入居しています。待合室やトイレ、駅前広場などもオープンしました。これからの門司港を100年先まで見守り続ける門司港駅にご期待ください。
※現役の駅舎で国の重要文化財に指定されているのは、現在、門司港駅と東京駅の2つだけです。

門司港駅
オープン記念イベント(平成31年3月9日撮影)
門司港駅
駅コンコース(券売機など)
門司港駅
駅コンコース(改札側)

門司港駅グランドオープン記念イベント

門司港駅がグランドオープンする2019年3月は、多彩な記念イベントいろいろ。詳しくは、門司港駅グランドオープン記念事業実行委員会公式ホームページ(外部リンク)へ。
また、臨時列車や駅舎の解説などが掲載されたJR九州の特設サイトも<詳しくは、門司港駅グランドオープンJR九州公式ホームページへ(外部リンク)>

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〒801-8510 北九州市門司区清滝一丁目1番1号
電話:093-331-0039 FAX:093-331-1805

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