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市長の部屋へようこそ

こんにちは、北九州市長の北橋です。
ここでは、定例記者会見や出席した式典・行事等を紹介しています。
少しでも市政を身近に感じていただけたらと思います。
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市民の皆さまへ

北九州芸術花火2022 puresents ANISON FANTASTHIQ FIREWORKS

 皆様、こんにちは。

 1点目は、北九州芸術花火2022 presents ANISON FANTASTHIQ FIREWORKS(アニソン ファンタスティック ファイヤー ワークス)についてです。
 本市は、本年3月、全国の夜景観光士の投票により、「日本新三大夜景都市」に見事ランキング1位で再認定された、夜景の美しい街です。また、「銀河鉄道999(スリーナイン)」の作者である松本(まつもと)零士(れいじ)先生を始め、北条(ほうじょう)司(つかさ)先生やわたせせいぞう先生など、多くの漫画家を輩出し、「漫画ミュージアム」や「あるあるシティ」といった施設も擁している、ポップカルチャーの街でもあります。
 このような強みを持つ本市において、5月21日に、アニソンと芸術花火がコラボした世界初の「アニソン花火」が開催され、私も観客の一人として参加させていただきました。
 会場は、我らがギラヴァンツ北九州のホームグラウンドでもある、ミクニワールドスタジアム北九州。約1万3000発の花火とアニメソングをシンクロさせたファンタジックなショーが催され、約1万人の観客がひと時に酔いしれました。
 イベント開催後も、SNSなどでイベント関連の情報が発信されるなど、予想を超える反響があっています。また、主催団体からは、イベントの収益の一部を、火災で大きな被害に遭った旦過市場の復興支援として寄付いただけるものと伺っています。
 初開催となった「アニソン花火」が、一夜限りイベントに留まらず、本市の魅力発信やまちづくりにつながっていることを実感しています。

 2点目は、託児施設併設型ワークスペース(愛称:「おやこわーく」)オープニングセレモニーについてです。
 本市は、女性活躍支援の一環として、JR小倉駅北側に位置するAIM(エイム)ビル2階の「ウーマンワークカフェ北九州」において、国や県と連携して女性の就業や起業の支援を行ってまいりました。そうした中、同一フロア内に、子育て中の女性などが、子供を見守りながら、働くことができる民間施設を開所・運営されるということで、そのオープニング式典に参加させていただきました。
 「おやこわーく」には、コンタクトセンター、コワーキングスペース、これらに併設するキッズスペースの3つの機能があります。
 コンタクトセンターでは、中小企業に対するOA機器等の導入サポート業務を行います。ここでは、子育てとの両立の不安を解消して働くことはもちろん、ITなどの業務スキルを習得することもでき、雇用創出と人材育成が図られるものと期待しています。
 コワーキングスペースでは、地方都市でのテレワークを希望する子育て中の方や、企業のシェアオフィスとしての利用ができます。本市が推進するIT企業誘致とあわせて、テレワークの推進や移住促進が図られるものと期待しています。
 そして、これらのコンンタクトセンターで働く方やコワーキングスペース利用される方のお子さんを預かり、見守りを行う、キッズスペースが併設されることで、さらに2つの機能の実効性が一層高まることを期待しています。
 本市は、民間団体の調べで、子育てしやすいまちとして、11年連続で政令指定都市第1位に選ばれるなど、一定の評価をいただいておりますが、これに甘んじることなく、引き続き、子育て支援、女性活躍支援に積極的に取り組んでまいります。

 終わりに、新型コロナウイルスの感染拡大防止についてです。
 現在、本市での新規陽性者数は、減少傾向となっており、福岡県内で発動されていた「福岡コロナ警報」も6月1日に解除されました。
 しかしながら、連日、一定数の感染者が確認されており、感染が収束したわけではありません。
 市民の皆様には引き続き基本的な感染対策の徹底をお願いいたします。
 また、ワクチン接種については、先月下旬から4回目接種を開始しています。
 4回目接種は、重症化予防を目的として行うもので、3回目接種から5か月が経過した「60歳以上の方」及び「18歳以上60歳未満のうち基礎疾患のある方等」が対象です。
 60歳以上の方は、5か月経過後に順次、接種券をお送りしています。
 18歳以上60歳未満で基礎疾患がある方等は、ご本人からの申請に基づき、接種券をお送りします。基礎疾患の有無に関わらず、18歳以上60歳未満で3回目接種を受けられた方全員に、順次「申請のお知らせ」をお送りしますので、基礎疾患がある方等で4回目接種を希望される方は、このお知らせや市のホームページなどをご確認の上、接種券の申請を行ってください。

北九州市長 北橋健治