ページトップ
印刷用ページ

現在位置:トップページ > 観光・おでかけ > おでかけ > 海を楽しむ > ヒョウモンダコに注意

ヒョウモンダコに注意

フグ毒と同じ猛毒のテトロドトキシンをもつヒョウモンダコが福岡県の沿岸で生息しているのが確認され、北九州市でも平成22年4月に若松区で発見されました。
このヒョウモンダコに咬まれると死に至ることもありますので、絶対に素手でさわらないでください。

ヒョウモンダコ

ヒョウモンダコの画像

このタコは刺激を受けた時に青いリング模様が全身に現れます。
親でも体の大きさが10cm未満の小型のタコです。
ヒョウモンダコは、日本からオーストラリアにかけての西太平洋熱帯域・亜熱帯域に分布し、浅い海の岩礁、サンゴ礁、砂と小石混じりの海底に生息します。

注意事項

  • 見つけても絶対にさわらないでください。 
  • このタコに限らず、見たことのない生物には努めて素手でさわらないようにしてください。  

ヒョウモンダコを見つけた場合は、絶対に捕まえたりせずに、情報提供(見つけた日時、場所)のみお願いします。

このページの作成者

産業経済局農林水産部水産課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2086 FAX:093-583-0594

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

ご注意

  1. こちらはお問い合わせ用のフォームではありません。
    業務に関するお問い合わせやご意見は、「このページの作成者」欄に記載の部署へお願いいたします。
  2. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。