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【市指定】野面の盆踊

【市指定】野面の盆踊
指定区分 市指定 無形民俗文化財
文化財名称 野面の盆踊
名称かな のぶのぼんおどり
指定年月日 昭和55年3月1日
所在地 八幡西区野面地区
概要   江戸時代から明治時代にかけて行われていた地方歌舞伎の芦屋役者や植木役者の影響が大きいといわれる遠賀川流域系の盆踊りである。地元では隣市の中間市周辺に伝承されている中間の盆踊から習得したと伝えられており、その時期は19世紀初め頃と推定される。中間の盆踊りと同じく、踊りは大傘を立てその下に「じぶたい」(三味線、太鼓の地方と唄方の地謡で構成)が位置し、それを中心に輪踊りする。踊りの合間には「ほめ言葉、返し言葉」が入る。踊りの所作は遠賀川流域系の盆踊りに共通して技巧的で、かつ洗練されている。

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