ページトップ
印刷用ページ(新規ウィンドウで表示します)
現在位置:トップページ > 観光・おでかけ > 芸術・文化 > 指定文化財 > 建造物 > 【市指定】廣旗八幡宮 本殿、拝殿・幣殿、渡殿 附 棟札10枚

【市指定】廣旗八幡宮 本殿、拝殿・幣殿、渡殿 附 棟札10枚

【市指定】廣旗八幡宮 本殿、拝殿・幣殿、渡殿  附 棟札10枚
指定区分 市指定 有形民俗文化財(建造物)
文化財名称 廣旗八幡宮 本殿、拝殿、幣殿、渡殿 3棟  附 棟札10枚
名称かな ひろはたはちまんぐうほんでん、はいでん、へいでん、わたりでん
指定年月日 平成14年3月29日
所在地 北九州市八幡西区楠橋上方一丁目4番1号
概要  本殿は身舎が梁間3間で、全て丸柱とする特殊な大型前室付三間社流造である。各所に彫刻を多用し、縁を腰組で受け、向拝部における手挟みの支持形式や木鼻の龍等、市内の他の本殿ではあまり見られない特徴を有している。また拝殿に丸柱を使用しているのは市内では珍しい。これらは江戸時代末期の神社建築として貴重であり、本市の近世神社建築の歴史を知るうえで高い価値が認められる。

このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。