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戸籍の証明の種類

交付請求の手続

戸籍の証明の交付請求手続は、こちらをごらんください。

戸籍の証明の請求手続

郵便による請求の方法は、こちらをごらんください。

郵便による戸籍の証明の請求

戸籍の証明の種類

全部事項証明・個人事項証明、戸籍謄本・戸籍抄本

  • その戸籍に記載された全員についての証明を全部事項証明(戸籍謄本)、そのうちの特定の者(一人または数人)についてだけの証明を個人事項証明(戸籍抄本)といいます。
  • 北九州市では平成17年に戸籍の記載内容を電子データ化しており、電子データに基づく証明を全部事項証明・個人事項証明、電子データ化する前の戸籍の写しによる証明を戸籍謄本・戸籍抄本といいます。

一部事項証明

戸籍記載の全員または特定の者について、戸籍に記載された事項のうち必要なものだけを抜粋して証明したものを一部事項証明といいます。

除籍、戸籍(現在の戸籍)

  • ある人が転籍・婚姻・死亡などにより戸籍から除かれることを除籍といいます。その結果全員が除かれてしまい、現在はその戸籍を本籍とする人が誰もいなくなった戸籍も、それ以外の戸籍と区別して、除籍といいます。現在の戸籍と同様に、全部事項証明・個人事項証明、戸籍謄本・戸籍抄本として区別します。
  • 除籍となった戸籍は150年保存されます。

改製原戸籍(謄本・抄本)

  • 戸籍法の改正等により戸籍を作り変えた場合に、その元になった戸籍の証明のことをいいます。「現戸籍」と混同しないために「はらこせき」ともいいます。
  • 現在、交付可能な改製原戸籍には、「昭和改製原戸籍」(昭和22年の法改正により改製されたもとの戸籍)と「平成改製原戸籍」(平成17年の電子データにより改製されたもとの戸籍)があります。

戸籍の附票

  • 住民票の住所を戸籍と一緒に記録したもので、住所に変更があった場合でも戸籍が同じであれば連続して記載されるため、住所の履歴の証明として用います。
  • 戸籍の表示(本籍・筆頭者)、氏名、住所、住所を定めた年月日が記載されています。
  • 記載されている全員が除籍となった日から5年間は保存していますが、5年を過ぎると廃棄しますので、交付を請求いただけなくなります。

不在籍証明書

本籍の表示として申請書に記載されたところに証明対象者の戸籍がないことを証明します。現在の戸籍に限らず、除籍がある場合も交付できません。

証明書そのものに有効期限の定めはありません。どのくらい前の証明書まで有効なものとするかは証明書の提出先それぞれの判断によりますので、直接お確かめください。

出生から現在(死亡)までの戸籍

「出生から現在(または死亡)までの連続した戸籍が必要」と提出先から指定された場合、婚姻や転籍、法改正による改製などのたびに新たに作られた一連の戸籍をすべて用意しなければなりません。そのため、現在の戸籍・除籍された戸籍・改製原戸籍を組み合わせた複数の戸籍証明が必要になり、現在の戸籍から、その前その前と遡って確認することが一般的です。

それぞれの戸籍を管理している本籍地の市区町村に、それぞれの証明の交付を請求しなければなりません。遠隔地には郵便で請求できますので、方法は各市区町村に直接ご確認ください。

お問い合わせ先電話番号

問い合わせ先一覧
問い合わせ先 電話番号
門司区役所 093-331-1881
小倉北区役所 093-582-3350
小倉南区役所 093-951-4111
若松区役所 093-761-5321
八幡東区役所 093-671-0801
八幡西区役所 093-642-1441
戸畑区役所 093-871-1501
区政事務センター(郵便請求) 093-582-3652

このページの作成者

市民文化スポーツ局市民総務部戸籍住民課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2107 FAX:093-562-1307

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