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公的個人認証サービス(電子証明書)について

 公的個人認証サービスとは、インターネットを通じて安全・確実な行政手続き等を行うために、他人によるなりすまし申請や電子データが通信途中で改ざんされていないことを確認するためのものです。公的個人認証サービスについて詳細は、下記ポータルサイトをご覧ください。

公的個人認証ポータルサイト(外部リンク:地方公共団体情報システム機構)

※住民基本台帳カード(住基カード)で公的個人認証サービスをご利用の方は、住基カードで公的個人認証サービスをご利用の方へ(重要なお知らせ)をご覧ください。併せて確定申告の時期に有効期限を迎える方へもご確認ください。

電子証明書について

 公的個人認証サービスにおける電子証明書は「2種類」あり、マイナンバーカード(個人番号カード)に搭載されます。

署名用電子証明書

 氏名、住所、生年月日、性別の4情報が記載されており、インターネット等で電子文書を作成・送信する際に利用します。「作成・送信した電子文書が、あなたが作成した真正なものであり、あなたが送信したものであること」を証明するために利用できます。
現在のところ、e-Tax等の電子申請に利用されています。

利用者証明用電子証明書

 インターネットサイトやコンビニエンスストアに設置しているキオスク端末等にログイン等する際に利用します。「ログイン等した者が、あなたであること」を証明するために利用できます。
 マイナポータルや証明書コンビニ交付の利用に必要となります。

電子証明書を取得するには

 電子証明書は、平成28年1月以降、マイナンバーカード(個人番号カード)に搭載されます。
 発行手数料は「無料」です(ただし、マイナンバーカード(個人番号カード)の紛失や破損等の自己の責による再発行の場合には、有料(200円))となります。

初めてマイナンバーカード(個人番号カード)を取得するとき

マイナンバーカード(個人番号カード)には、2種類の電子証明書が標準的に搭載されます。
発行を希望しない場合は、個人番号カード交付申請書の電子証明書に関する記入欄に、チェックを入れてください。

有効なマイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちの方が発行を受けるとき

住所地の区役所市民課で発行をします。有効なマイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちください。

代理人による手続

代理人による手続は、ご本人への郵便照会や、委任状などが必要となります。また、複数回来庁が必要となりますので、なるべくご本人がお手続きください。

電子証明書の利用について

 電子証明書の利用方法や事前に準備するものなどについては、公的個人認証サービスを提供している地方公共団体情報システム機構の下記ポータルサイトをご覧ください。マイナンバーカード対応のICカードリーダライタの確認、利用者クライアントソフトのダウンロードなどができます。

 公的個人認証ポータルサイト(外部リンク:地方公共団体情報システム機構) 

  • 住民基本台帳カードでご利用頂いているICカードリーダライタをお持ちの場合は、お持ちのICカードリーダライタがマイナンバーカードに対応しているかどうか、ICカードリーダライタのメーカーへお問い合わせをお願いします。(なお、住基カード用電子証明書の有効期間は発行日から3年です。また、住所・氏名等に変更が生じると失効します。)

電子証明書の有効期限等 

 電子証明書の有効期限は、以下のとおりです。外国人住民の方については、「在留の資格、在留期間」に応じて、マイナンバーカード・電子証明書の有効期間が定められますので、ご注意ください。

電子証明書の有効期限等
  マイナンバーカードの有効期限 利用者証明用電子証明書 署名用電子証明書
20歳以上 10回目の誕生日 5回目の誕生日 5回目の誕生日
15歳以上20歳未満 5回目の誕生日(※1) 5回目の誕生日 5回目の誕生日
15歳未満 5回目の誕生日(※1) 5回目の誕生日(※2) ×(※3)
住所異動等による失効 北九州市外への転出、北九州市外からの転入があった場合、ただちに失効はしませんが、継続利用の処理が必要です。
住民異動届時に、窓口にお持ちください。(暗証番号が必要)
失効しません。

住所、氏名、生年月日、性別のいずれかに変更があった場合、失効します。
引き続き利用する場合は、新規発行申請が必要です。

※1 20歳未満の方については、成長により容姿が大きく変わるため、本人確認書類の有効性確保のため、有効期間が短くなっています。

※2 15歳未満の方については、電子証明書のパスワードは法定代理人が設定します。

※3 電子的な実印に相当するため、15歳未満の方については、原則として発行しません。

住民基本台帳カード(住基カード)で公的個人認証サービスをご利用の方へ(重要なお知らせ)

住基カードに、有効な電子証明書を搭載されている場合、有効期限までご利用いただけます。
住基カードに搭載された電子証明書は、署名用電子証明書と同じようにe-Taxをご利用いただけます。ただし、電子証明書の新規発行や有効期限が切れた場合の再発行・更新はできません。

確定申告の時期に有効期限を迎える方へ

マイナンバー制度のスタートにともない、住基カードの交付・再交付及び、住基カードへの電子証明書搭載手続が終了しました。

現在、電子証明書が登載できるのは、マイナンバーカード(個人番号カード)のみです。
マイナンバーカード(個人番号カード)は申請してから交付まで1ヶ月以上かかります。そのため、マイナンバーカード(個人番号カード)の申請が遅くなった場合、確定申告の手続期間中にマイナンバーカード(個人番号カード)がお手元に届かず、e-Taxをご利用できない可能性があります。

つきましては、電子証明書の有効期間をご確認のうえ、必要な場合は早めにマイナンバーカード(個人番号カード)を申請してください。
なお、有効期間については、電子証明書の手続の際にお渡しした書類「電子証明書の写し」か、パソコンで利用者クライアントソフトを起動させて(住基カード及びカードリーダーが必要です)ご確認いただくことができます。

利用者証明用電子証明書

住基カードには、利用者証明用電子証明書を搭載できませんので、利用者証明用電子証明書が必要な場合は、マイナンバーカード(個人番号カード)を取得してください。なお、住民基本台帳カードは、マイナンバーカード(個人番号カード)の交付時に返納していただきます。

マイナンバーカードの暗証番号を忘失、ロックした場合

証明書コンビニ交付や、マイナポータルなどの利用に必要な暗証番号を忘失したり、あるいは誤ってロックした場合は、住所地の区役所市民課または出張所で、再設定の手続を行ってください。
※自動的に復活はいたしません

マイナンバーカードに登載された電子証明書の暗証番号再設定
届出する方 本人
代理人の場合、即時交付できず複数回の来庁が必要となりますので、ご本人がお越し下さい。
必要なもの マイナンバーカード(個人番号カード)

このページの作成者

市民文化スポーツ局市民総務部戸籍住民課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2107 FAX:093-562-1307

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