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ヒートショックに注意しましょう!

 冬の時期、暖かい部屋から寒い場所(風呂場やトイレ等)に移動したとき、脳卒中や心筋梗塞などを起こすおそれがあります。

 それには温度の急激な変化で血圧が急変することなどが原因で起こる「ヒートショック」が関係しています。

ヒートショックとは?

救急隊のイラスト

 急激な温度の変化によって血圧が上下に大きく変動することで起こる健康被害のことを言います。

 失神、不整脈、心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こしたり、急死に至る危険な状態のことをいい、気温の下がる冬場に多く見られます。

ヒートショックにならないためのポイント

高齢者のイラスト
  1. 脱衣所や浴室を温める

    ⇒寒暖差を少なくし、急激な血圧の変化を抑制します。
     
  2. 風呂の温度は低めに設定(湯温を41℃以下に設定)する

    ⇒高すぎる湯温は体への負担が大きくなります。
     
  3. 食後すぐの入浴は避ける

    ⇒食後は消化器官に血液が集まっているため、血圧が下がりやすくなるので注意が必要です。
     
  4. 飲酒後の入浴は避ける

    ⇒アルコールの作用により、血圧が下がりやすくなるので注意が必要です。
     
  5. 入浴前に水分を補給する

    ⇒入浴すると汗をかき、体内の水分が減少することで、脳梗塞や心筋梗塞になるリスクが上昇します。

    ※動脈硬化が進んだ高齢者や、高血圧、糖尿病などの生活習慣病の方は、特に注意が必要です。

このページの作成者

消防局警防部救急課
〒803-8509 北九州市小倉北区大手町3番9号
電話:093-582-3820 FAX:093-592-6898

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