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焼死者防止対策実施中

焼死者防止対策

北九州市消防局では、火災による死者(焼死者)を防ぐため各種施策を講じているところですが、今年に入り火災による死者が、9名発生しています。(平成25年2月22日現在)

死亡に至った経過のほとんどが「逃げ遅れ」によるものです。
住宅用火災警報器を設置し、火災の早期発見、早期避難を!

火災は、ちょっとした気のゆるみから発生します。
皆様も、火の取扱には十分、注意しましょう!

たばこに注意!

たばこは、毎年火災原因の上位になっています。
たばこによる火災を発生させないため、次のことを守りましょう。

寝たぼこは、絶対にしない!
吸殻をくずかごに捨てない!
灰皿に吸殻をためず、火のついた、たばこを放置しない!

寝たばこの絵

ストーブに注意!

ストーブは、大変便利な道具ですが、使用方法を誤ると火災の原因になります。
ストーブによる火災を予防するために、できることは?

ストーブの近くに、洗濯物を干さない。
カードリッジタンクのキャップが閉まっていることを確認する。
ストーブの火が消えていることを確認して、給油をおこなう。

洗濯物が落ちてストーブの上で燃えている絵

着衣着火に注意!

着衣着火の絵

着衣着火とは?
ストーブやろうそくの火などが衣服に接触し、燃え移ることを着衣着火といいます。
特に高齢者の方は、厚着をしていて着衣着火に気づかず、大事故となる場合があります。

着衣着火の被害に遭わないために!
ガスコンロの奥に調味料などの物を置かない。
ガスコンロ越しの作業は、火を止めてから行う。
燃えにくい繊維を使った衣服、防炎製品を使う。

もし着衣着火してしまったときの対処方法
1ストップ
走らない。風が起こり火の勢いを大きくします。
2ドロップ
地面に倒れる。そして、燃えているところを地面におしつけるようにします。
3ロール
地面に倒れたまま、左右に転がる。転がることで窒息消火をします。
4カバーユアフェイス
顔を手で覆い、顔やのどの火傷を防ぎます。

このページの作成者

消防局予防部予防課
〒803-8509 北九州市小倉北区大手町3番9号
電話:093-582-3836 FAX:093-592-6795

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