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「日中韓芸術祭2021 in Kitakyushu」の公開時期について

2021.12.27

日中韓3か国の共同事業として毎年開催されている「日中韓芸術祭」。2021年は東アジア文化都市の日本の開催都市である北九州市で開催されます。
今回は、総合演出に落合陽一氏を迎え、「デジタル時代に花開く、時空間を超えたパッチワーク」をテーマに、日本、中国、韓国の装いの土着性や、その文化の根底に流れるサスティナビリティを共通コンセプトとし、地理的な距離を超えて一つの場に集結している映像作品(デジタルファッションショー)として制作されております。

この映像作品について、当初2021年中の公開を予定しておりましたが、諸事情により2022年初旬に公開を延期いたします。

公開時期が決まりましたら、改めてHPやSNS等でお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。

なお、これまでの制作の様子や関連イベントは、HPやYouTubeで公開しておりますので、ぜひご覧いただき、期待を膨らませていただければ幸いです。

●2021年10月上旬の撮影会の様子(レポートへリンク)

●10月25日、北九州市立美術館本館での撮影会(レポートへリンク)

●北九州市立美術館での撮影のために制作された映像作品
日中韓芸術祭2021 「持続可能性と霊性」 / バーチャルファッションショー・ダイジェスト(落合陽一氏YouTubeより)

●翌10月26日、「日中韓芸術祭 2021 in Kitakyushu」特別展示(ニュースへリンク)

●12月、東筑紫学園高校服飾専攻の作品「アート・コサージュ」展(ニュースへリンク)

「日中韓芸術祭 2021 in Kitakyushu」について

主催:文化庁・北九州市・東アジア文化都市北九州実行委員会
スーパーアドバイザー:南條史生
総合演出:落合陽一
プロデュース:金森香(一般社団法人 DRIFTERS INTERNATIONAL)
映像:bird and insect
音楽:ケンモチヒデフミ
制作:株式会社エモハウス、JPNK、一般社団法人 DRIFTERS INTERNATIONAL、株式会社precog、bon株式会社
イベント制作統括:NHKプロモーション
映像制作統括:株式会社precog
3D Phantom提供:株式会社Life is Style
屋外⽤LEDビジョン提供:株式会社セイビ堂

第5回(2013年)日中韓文化大臣会合において、2014年以降毎年、会合主催国が、日中韓の優れた伝統文化と現代の芸術的発展の成果を紹介することを目的に、芸術団等の出演による3か国の共同事業として日中韓芸術祭を実施することが合意されました。
本年の日中韓芸術祭では、2021年4~7月に、北九州市で開催された「北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs」(ディレクター 南條史生氏)からコンセプトを引き継ぎ、メディアアーティストの落合陽一氏を総合演出により、日中韓三か国が共同してバーチャルファッションショーを核とした映像作品を制作することになっています。
「デジタル時代に花開く,時空間を超えたパッチワーク」をテーマに、日本・中国・韓国の装いの土着性や、その文化の根底に流れるサスティナビリティを共通のコンセプトとし、地理的な距離を越えて一つの場に集結している映像の制作がスタートしました。

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