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河川の浸水想定区域と対策

浸水想定区域

近年の気候変動の影響等により集中豪雨や台風等による災害が全国各地で多発しており、市民の水害に対する関心は非常に高まっています。河川ごとの浸水想定区域図は、外部リンクでご覧になれます。

浸水想定区域を指定公表した河川(水防法第14条に基づくもの)
河川名 対象区 河川管理者
遠賀川 八幡西区 国土交通省
笹尾川 八幡西区 国土交通省
黒川 八幡西区 国土交通省
紫川 小倉北区・小倉南区 福岡県
東谷川 小倉南区 福岡県
竹馬川 小倉南区 福岡県
板櫃川 小倉北区・八幡東区 福岡県
金山川 八幡西区 福岡県

浸水想定区域内の事業者の皆様へ

水防法の規定により浸水想定区域内の「地下空間施設」、「要配慮者利用施設」、「大規模工場等」の名称と所在地が、地域防災計画に定められました。

施設に関する用途および規模は、要綱で定めています。また、要綱では施設の所有者または管理者が、避難確保計画や浸水防止計画を作成する措置についても規定を定めています。

各施設への措置事項等
  地下空間施設 要配慮者利用施設 大規模工場等
(申し出のあったもの)
措置の義務付け 義務< 努力義務< 努力義務<
措置の内容
  • 避難確保計画
  • 浸水防止計画
  • 訓練の実施
  • 避難確保計画
  • 訓練の実施
  • 浸水防止計画
  • 訓練の実施
自衛水防組織 設置義務あり、構成員を市長へ報告< 設置した場合、構成員を市長へ報告< 設置した場合、構成員を市長へ報告<

地下空間施設の所有者または管理者の皆様へ

大雨で河川の増水や堤防の決壊などによる洪水への対応として、水防法で浸水想定区域内の地下空間施設の所有者又は管理者において、次のことについて義務が定められています。

  1. 避難確保計画及び浸水防止計画の作成
  2. 訓練の実施
  3. 自衛水防組織を設置し、市長へ報告

要配慮者利用施設の所有者または管理者の皆様へ

大雨で河川の増水や堤防の決壊などによる洪水への対応として、水防法で浸水想定区域内の災害時要援護者施設の所有者又は管理者において、次のことについて努力義務が定められています。

  1. 避難確保計画の作成または変更(作成または変更した場合、市長への報告の義務があります。)
  2. 訓練の実施
  3. 自衛水防組織を設置(設置または組織を変更した場合、市長への報告の義務があります。)

大規模工場等の所有者または管理者の皆様へ

水防法で浸水想定区域内の大規模工場等施設の所有者又は管理者において、次のことについて努力義務が定められています。

  1. 浸水防止計画の作成または変更(作成または変更した場合、市長への報告の義務があります。)
  2. 訓練の実施
  3. 自衛水防組織を設置(設置または組織を変更した場合、市長への報告の義務があります。)

大規模工場等は、条例で用途と規模が定められています。地域防災計画には、申し出があった場合に施設の名称と所在地が記載されます。

要綱・報告書様式のダウンロード

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。 下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
Adobe Readerダウンロードページ(外部リンク)

このページの作成者

建設局河川部河川整備課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2281 FAX:093-561-5758

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