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【市指定】東田第一高炉跡

【市指定】東田第一高炉跡
指定区分 市指定 史跡
文化財名称 東田第一高炉跡
名称かな ひがしだだいいちこうろあと
指定年月日 平成8年3月27日
所在地 八幡東区東田二丁目3番12号
概要   明治維新以降、「富国強兵、殖産興業」のスローガンのもと鉄鋼業の早急な確立が望まれた。このような状況下、日清戦争(明治27年~28年=1894~1895)を契機として近代洋式製鉄所設立の機運が高まり、明治30年(1897)6月、八幡村に「官営製鐵所」が開庁した。明治34年(1901)2月5日には東田第一高炉への火入れが、同年11月18日作業開始式が行われた。なお、現存の東田第一高炉は第10次改修高炉であり、公称能力900トンを誇る日本最初の高圧高炉として建設され、昭和37年(1962)8月の火入れから昭和47年1月の吹き卸しまで操業した。

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