3月は「自殺対策強化月間」です
- 問い合わせ
- 保健福祉局精神保健福祉センター 電話093-522-8744
例年3月は、進学や就職、転勤など生活環境が大きく変わることが多い時期であり、自殺者数が多くなる傾向にあります。そのため、自殺対策基本法では毎年3月を「自殺対策強化月間」と定めており、北九州市でも自殺予防に向けた集中的な啓発活動などを行っています。
「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現」に向けて、自身や身近な人の「いのち」と「こころ」を守る取り組みを広げていきましょう。
▲小倉駅の大型ビジョンなどで
啓発動画を放映
▲小倉城ライトアップ
●ひとりで悩まずに相談しましょう
悩みを抱えて困っているとき、生きることがつらく感じられるときは、誰かに話してみませんか。
- ■北九州いのちの電話
電話093-653-4343(年中無休24時間) - ■北九州市自殺予防 こころの相談電話
電話093-522-0874(月〜金曜日の9〜17時(祝・休日は除く)) - ■自殺予防 いのちの電話
フリーダイヤル0120-783-556(毎日16〜21時、毎月10日は8時〜翌8時)
北九州市 いのちとこころの情報サイト
- ・知っておきたい!こころのサイン
- ・こんなときみんなどうしてる?
- ・ストレスと上手につきあう
- ・こころの病気の基礎知識 など
「聞こえ」を保ち、これからも生き生きと
- 問い合わせ
- 保健福祉局地域リハビリテーション推進課 電話093-522-8724
聞こえは、毎日の暮らしを支える大切な力です。
年齢とともに少しずつ変化することがありますが、聞き取りにくさをそのままにしておくと、会話の機会が減り、気持ちが沈んでしまうこともあります。
「少し聞こえづらいかな」と感じたら、早めに耳鼻咽喉科にご相談ください。
聞こえを保つことは、人とのつながりを守り、心も体も元気に保つことにつながります。これからも笑顔で、生き生きとした日々をお過ごしください。
聞こえに関する情報は市のホームページにも掲載しています。
「聞こえ」をセルフチェック
1つでも当てはまる人は早めの受診を!
1つでも当てはまる人は早めの受診を!
- □ 会話をしている時に聞き返すことがよくある
- □ 後ろから呼びかけられると気付かないことがある
- □ 聞き間違いが多い
- □ 見えないところからの車の接近に気付かない
- □ 話し声が大きいと言われる
- □ 集会や会議など数人の会話がうまく聞き取れない
- □ 電子レンジなどの電子音が聞こえない
- □ 相手の言ったことを推測で判断することがある
- □ 家族にテレビやラジオの音量が大きいと言われることがよくある
(一社)日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会ホームページより転載
