HIV・梅毒検査が無料・匿名で受けられます
毎年6月1〜7日は「HIV検査普及週間」です。HIVは早期発見・早期治療が重要であり、適切な治療を継続することで、普段と変わらない生活を送ることができるようになりました。
北九州市では、近年感染者数が増加している梅毒とともに、無料・匿名検査を実施しています。少しでも感染の不安がある人は、検査を受けるようにしましょう。
HIV・梅毒通常検査
検査結果は、2週間後に、本人に面談でお知らせします。
場所
5階
検査日時
●下記の水曜日9〜12時
5月27日、6月10・24日、 7月8・22日、8月5・19日、 9月2・16・30日、10月14・28日、11月11・25日定員
先着各20人
予約・問い合わせ
検査日の2週間前から、保健所保健企画課 電話093-522-5721へ。市のホームページからの申し込みも可

HIV即日検査
検査結果は、約1時間後に、本人に面談でお知らせします。
場所
保健所(小倉北区馬借1丁目、4階)
検査日時
●6月7日(日)9〜11時
※この日は梅毒検査と同時実施ができます
●以降は毎月第1月曜日17〜19時
7月6日・8月3日・9月7日・10月5日・11月2日
定員
先着各25人
予約・問い合わせ
検査日のおおむね1カ月前から、保健所保健予防課 電話093-522-8764へ。市のホームページからの申し込みも可
- 問い合わせ
- 保健所保健企画課 電話093-522-5721
介護サービスの利用者負担を軽くします
収入状況などにより、介護サービス費用の利用者負担額を軽減します。利用にあたっては、申請が必要です。
(1)食費・居住費(滞在費)負担
- 対象
- 市民税非課税世帯で、介護保険施設の入所者かショートステイの利用者 (一定以上の資産がある人や、配偶者が市民税課税である場合は除く)。利用者負担段階判定時の収入要件には非課税年金(遺族年金、障害年金)を含む
(2)社会福祉法人が提供する介護サービスの利用料など
- 対象
- 市民税非課税世帯で収入や預貯金などの条件が一定の基準を満たす人
(1)(2)の共通の内容
申し込みは新規申請は随時。更新申請は6月1日から。
(3)高額介護(予防)サービス費
- 対象
- 介護サービスを利用し、1カ月の利用者負担が世帯合計で一定の上限額を超えた人
- 申し込み
- 新規申請は随時。すでに申請済みの人は手続き不要
- 問い合わせ
- 住所地の区役所保健福祉課介護保険担当へ
