ページトップ

現在位置: 上下水道局トップページ > 上下水道局について > 事業概要 > 上水道事業 > 水道施設の耐震化(浄水場・配水池・水道管路)

ページ本文

水道施設の耐震化(浄水場・配水池・水道管路)

ページ番号:000182127

1. 水道施設の耐震化の必要性

 水道は、私たちの生活や社会活動を支える重要なライフラインです。地震などの災害が発生した場合においても、安全で安心な水道水を安定して供給できるよう、水道施設の耐震化を進めることが重要です。

2. 浄水場の耐震化

 浄水場は浄水処理に関連する全ての施設において耐震化が完了することで、地震時においても甚大な被害を受けることなく浄水処理を継続することが可能となります。
 そのため、基幹浄水場(井手浦、穴生、本城)の耐震化を計画的に推進し、施設の強磁性と健全性を確保していきます。
 井手浦・穴生浄水場の耐震化は完了し、現在は本城浄水場の耐震化を計画的に実施しています。完了後は、続いて畑浄水場の耐震化に着手する予定です。

注)こちらの項目に関するお問い合わせ、ご意見等は上下水道局水道部浄水課へお願いします。

耐震補強工事(床版増厚工)

3. 配水池の耐震化

 配水池全46箇所のうち、応急給水拠点配水池や給水戸数10,000戸以上に該当する配水池を基幹配水池と位置付け、優先的に耐震化に取り組んでいます。
 令和8年度から令和12年度では、二島配水池と笹尾配水池の耐震化を実施します。

耐震化工事(構造物の補強状況)

4.水道管路の耐震化

基幹管路

 基幹管路(導水管・送水管・配水本管)の耐震化は、地震の揺れ等に対して接合部が抜けない耐震管を使用し、更新にあわせて計画的かつ重点的に進めています。

耐震型継手について

重要施設に接続する配水管

 北九州市上下水道耐震化計画において重要施設と位置付けられている、広域避難地、災害拠点病院及び芦屋町・水巻町の防災拠点等に至る配水管の耐震化を進めています。

重要施設に接続する配水管

このページの作成者

上下水道局水道部計画課
〒803-8510 北九州市小倉北区大手町1番1号
電話:093-582-3062 FAX:093-583-3522

このページに関するお問い合わせ、ご意見等は以下のメールフォームより送信できます。

メールを送信(メールフォーム)