北九州市政だより

NO.1498

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令和8年1月15日号 すこやかハート北九州

すこやかハート北九州

保健福祉の情報をお伝えします

2月最終日は「世界希少・難治性疾患の日(RDD)」

 毎年2月最終日は、「世界希少・難治性疾患の日(RDD:Rare Disease Day)」です。希少疾患や難病への理解を深める日として、北九州市でもライトアップなどの啓発活動を行っています。


▲小倉駅・黒崎駅周辺ライトアップ(画像は小倉駅周辺)


▲総合保健福祉センターの啓発横断幕

希少・難治性疾患(難病)とは?

 発病の仕組みが明らかでなく、治療法が確立していない、長期療養を必要とする希少な疾病です。北九州市には9304人(※)の患者がいます。
 症状に個人差があり、見た目で分かりにくいため、周囲の理解が得られず、本人は不安を抱えていることがあります。
※令和7年3月31日現在の特定医療費(指定難病)受給者証所持者数

難病相談支援センターとは?

 病気の治療だけでなく、精神的・経済的・社会的にも悩みや不安を抱える難病患者の皆さんや家族が、安心して療養生活を送れるよう支援を行う窓口です。治療や介護、就労などの相談に応じています。相談は無料。プライバシーは守られますので、気軽にご相談ください。

難病医療講演会「IBD(炎症性腸疾患)の診断と治療について」

 講師は戸畑共立病院消化器病センター医師の酒見亮介さん。2月1日(日)14〜16時、2階(小倉北区馬借1丁目)で。

定員、定数
70人
申し込み
1月23日までに市のホームページからの申し込みかFAX093-533-6356(を記入)で。

>>市のホームページからの申し込みはコチラ

問い合わせ
難病相談支援センター 小倉北区馬借1丁目7-1総合保健福祉センター6階 電話093-522-8761 FAX093-533-6356
【受付時間】月〜金曜日(祝・休日、年末年始は除く)の8時30分〜17時15分

「私らしい未来につながる終活フェア」開催

「私らしい未来につながる終活フェア」開催のイラスト

 北九州市では、市民の皆さんが安心してこれからの人生を自分らしく歩めるよう、終活イベント「私らしい未来につながる終活フェア」を開催します。
 お米などが抽選で当たるスタンプラリーもあります。

日時

1月28日(水)13〜16時30分

場所

2・3階(戸畑駅前)

内容

  • (1)各分野の専門家によるセミナー
  • 「終活の基本」「相続の基本」「生前整理」
  • (2)終活のススメ「相談会・展示」
  • ●個別相談会=葬儀・墓・不動産・相続・身元保証の各事業者による終活に関する個別相談
  • ●資料・情報コーナー=終活に役立つパンフレットの配布など。
  • (3)終活の入門講座
  • エンディングノートの書き方講座や、ゲーム形式で楽しみながら自分らしい人生の最期について考える体験など。

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申し込み
(1)は必要。詳細は問い合わせを。
問い合わせ
保健福祉局長寿社会対策課 電話093-582-2407

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