2月最終日は「世界希少・難治性疾患の日(RDD)」
毎年2月最終日は、「世界希少・難治性疾患の日(RDD:Rare Disease Day)」です。希少疾患や難病への理解を深める日として、北九州市でもライトアップなどの啓発活動を行っています。

▲小倉駅・黒崎駅周辺ライトアップ(画像は小倉駅周辺)

▲総合保健福祉センターの啓発横断幕
希少・難治性疾患(難病)とは?
発病の仕組みが明らかでなく、治療法が確立していない、長期療養を必要とする希少な疾病です。北九州市には9304人(※)の患者がいます。
症状に個人差があり、見た目で分かりにくいため、周囲の理解が得られず、本人は不安を抱えていることがあります。
※令和7年3月31日現在の特定医療費(指定難病)受給者証所持者数
難病相談支援センターとは?
病気の治療だけでなく、精神的・経済的・社会的にも悩みや不安を抱える難病患者の皆さんや家族が、安心して療養生活を送れるよう支援を行う窓口です。治療や介護、就労などの相談に応じています。相談は無料。プライバシーは守られますので、気軽にご相談ください。
難病医療講演会「IBD(炎症性腸疾患)の診断と治療について」
講師は戸畑共立病院消化器病センター医師の酒見亮介さん。2月1日(日)14〜16時、2階(小倉北区馬借1丁目)で。
- 定員、定数
- 70人
- 申し込み
- 1月23日までに市のホームページからの申し込みかFAX093-533-6356(を記入)で。
- 問い合わせ
- 難病相談支援センター 小倉北区馬借1丁目7-1総合保健福祉センター6階 電話093-522-8761 FAX093-533-6356
- 【受付時間】月〜金曜日(祝・休日、年末年始は除く)の8時30分〜17時15分
