北九州市政だより

NO.1498

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小倉南区

●時間は24時間表記
●料金について記載のない催しは入場無料(参加無料)

2月の無料相談

貴船地域交流センターの人権法律相談

 12日(木)13時30分〜16時30分、(小倉北区東篠崎1丁目)で。

定員、定数
先着6組
申し込み
2月5日9時から同施設 電話093-921-5303へ。

高齢者・障害者あんしん法律相談

 12日(木)13〜17時、で。

対象
おおむね65歳以上の高齢者や障害のある人と家族など
申し込み
9日までに小倉南区役所「高齢者・障害者相談」コーナー 電話093-952-4800へ。

わくわく食育・健康ひろば

 食育SAT(普段の食事バランスを診断)、ベジチェック®(推定野菜摂取量を測定)や血圧測定、栄養相談・健康相談などを行います。1月29日(木)13時30分〜15時、小倉南区役所で。

問い合わせ
同区役所保健福祉課 電話093-951-4125へ。

もしもの時の食の備え 備蓄ごはん教室

 栄養士による備蓄食品を使った調理実習。2月18日(水)10〜13時、(小倉南区役所横)で。

定員、定数
先着20人程度
申し込み
1月19日から小倉南区役所保健福祉課 電話093-951-4125へ。

スマホ活用講座

 2月26日〜3月12日の毎週木曜日(全3回)13時30分〜15時30分、で。

対象
18歳以上(高校生は除く)
定員、定数
10人
料金、費用
教材費400円

 スマートフォンが必要。

申し込み
往復はがき(1人だけ)にを書いて1月28日までに同施設(〒802-0841小倉南区北方3丁目31-1、電話093-931-6594)へ。

北九州若者サポートステーションが城野出張所を開設

 専門スタッフが就労に向けたカウンセリングを行います。「就職に向けて動きたいけど一歩が踏み出せない」「人と関わるのが苦手」など悩みを抱えている人はご相談ください。1月20日〜3月17日の毎月第3火曜日10〜16時(1人50分)、(富士見3丁目)で。

対象
15〜49歳の求職者
申し込み
1月実施分は1月19日まで、2・3月実施分は希望日の1週間前までに北九州若者サポートステーション 電話093-512-1871へ。
担当課
産業経済局雇用・産業人材政策課 電話093-582-2419

大庭産業アリーナ小倉南のスポーツ教室

(1)Kidsはじめてダンス

 ダンスの基礎を学びます。1月20日〜3月24日のおおむね毎週火曜日(全8回)16時45分〜17時30分。

対象
4歳〜小学生
定員、定数
先着12人
料金、費用
受講料1万1000円(体験費1375円)

(2)Kidsフィットネス

Kidsフィットネスの写真

 格闘技の動きとキッズ向けヨガ。1月21日〜3月18日のおおむね毎週水曜日(全8回)17〜17時45分。

対象
小学生
定員、定数
先着12人
料金、費用
受講料1万1000円(体験費1375円)

(3)大人ダンス部

 1月19日〜3月23日のおおむね毎週月曜日(全9回)13〜14時。

対象
50歳以上
定員、定数
先着12人
料金、費用
受講料6930円(体験費770円)

(4)ジュニア体育教室

ジュニア体育教室の写真

 いずれも1月20日〜3月17日の毎週火曜日(全9回)。

  • ●年中〜年長クラス=16〜17時
  • ●小学生クラス=17〜18時。

(4)共通の内容

定員、定数
先着各クラス20人
料金、費用
受講料1万2375円(体験費1375円)

(5)やさしいヨガ

 基本のポーズをゆっくり行います。1月23日〜3月27日のおおむね毎週金曜日(全9回)。10〜11時の部と12時45分〜13時45分の部あり。

対象
18歳以上
定員、定数
先着各部12人
料金、費用
受講料6930円(体験費770円)

共通の内容

 要約筆記あり。詳細は同施設に問い合わせを。

申し込み
電話で1月17日から(日の出町2丁目、電話093-963-2675)へ。聴覚に障害のある人はFAX093-963-2675も可。

備えるって難しい。だから“日常でできる備え”を

 平成7年1月17日に阪神・淡路大震災が発生してから30年以上が経過しました。毎年1月17日は「防災とボランティアの日」です。近年、日本各地で地震や大規模災害が相次いでおり、私たちはいま一度、先人が残した教訓について向き合う必要があります。

昨年3月には、南海トラフ地震の被害想定が改定されました。

  • ・発生確率(30年以内) 70%〜80% → 80%へ
  • ・最大津波高<小倉南区> 3.2m → 4.0mへ
  • ・浸水エリア(30cm以上)<小倉南区> 40ha → 170haへ

 また、北九州市には福智山断層・小倉東断層が存在し、いつ小倉南区へ影響を及ぼす地震が発生するか分かりません。災害への備えは大切だと分かっていても、「何から始めればいいか分からない」「続けられない」、そんな声がよく聞かれます。

そこで小倉南区では、「防災アクション+α」ユニット結成し、「備えない防災(フェーズフリー)」の考え方を広めています。

防災アクション+αの画像

備えない防災(フェーズフリー)“いつも”を“もしも”に

 行政・企業・NPO団体・キッチンカーで取り組む「自助・共助」の防災啓発ユニットです。「備えない防災(フェーズフリー)」に共感する企業などと協働し、市民や企業を対象としたイベントなどを行っています。セミナーや防災物品の展示・販売などにより防災啓発を推進し、地域の防災力強化に取り組んでいます。

 また、Instagramアカウントでも日頃から備えない防災について情報発信をしています。お役立ち情報をぜひチェックしてください!

 「防災アクション+α」は、決して“備えなくてよい”という意味ではありません。むしろ、日頃からの備えをさらに高め、“究極の備え”を目指す取り組みです。

問い合わせ
小倉南区役所コミュニティ支援課(防災担当) 電話093-951-0201へ。

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