北九州市政だより

NO.1503

文字サイズ

令和8年4月1日号 トピックス

トピックス

観光スポットを巡るオープントップバスの運行が始まります

担当課
都市ブランド創造局インバウンド課 電話093-482-1951

 3月27日から西鉄バス北九州(株)の「北九州オープントップバス」が運行します。屋根のない開放感ある車内からはダイナミックな風景を眺めることができます。

運行ルート

門司港コース(約90分)

 を出発後、海沿いの街並みやなどを観賞し、小倉駅で解散するコース。発車時刻は10時、16時。

若戸大橋コース(約90分)

 小倉駅新幹線口を出発後、や工場群、風力発電の風車などを望み、小倉駅で解散するコース。発車時刻は13時、18時45分。

運行日

 毎日(車両点検日は除く)

運賃

一般2500円、小学生以下1250円

 予約・購入方法など詳細は問い合わせを。

オープントップバスからの風景

オープントップバスの画像

問い合わせ
九州高速バス予約センター(8〜19時) 電話092-734-2727

日本最大級のわたせせいぞうさんアートが誕生
完成イベントを開催します

 北九州市出身の漫画家・イラストレーターのわたせせいぞうさんが、門司港レトロ30周年を記念して新作イラストを制作しました。わたせさんの作品では日本最大級の壁面アートが、(門司港レトロ地区)に誕生します。
 完成を記念して、オープニングイベントを開催します。わたせさんの登壇あり。4月14日(火)14時から、海峡プラザで。


▲壁面アート設置場所(海峡プラザ東館)

問い合わせ
都市ブランド創造局門司港レトロ課 電話093-322-1188

「ひまわり教室」の学習支援員を募集します

 小・中学校の放課後などに、子どもの自主学習を支援します。

活動期間と教科

  • 小学校=6月〜来年3月。教科は算数
  • 中学校=7月〜来年3月。教科は英語と数学

活動時間

週2回程度、おおむね15〜17時

対象

小・中学生に基礎的な学習支援ができる人。選考あり。謝礼あり

申し込み

 市のホームページからの申し込みで随時。
 詳細は問い合わせを。

>>市のホームページからの申し込みはコチラ

「ひまわり教室」の学習支援員を募集しますの写真

問い合わせ
教育委員会事業調整課 電話093-582-2367

日本語指導協力員の登録者を募集します

 小・中学校で、帰国・外国人児童生徒に日本語を教えます(日本語指導専任教員の補助)。

活動内容

  • 授業時間内の日本語指導の補助
  • 会議・研修への参加など、通訳としての業務担当

対象

日本語指導の経験がある人など

申し込み

 随時。市のホームページから「登録案内」を確認の上、問い合わせを。

日本語指導協力員の登録者を募集しますの写真

問い合わせ
教育委員会学校教育課 電話093-582-2368

未利用市有地の貸し付けをしています

 北九州市では、現在未利用となっている市有地について、一時貸付(1年以内の貸し付け)を行っています。
 「急なイベントで駐車場が必要」「資材を一時的に仮置きしたい」などのお困り事の際、お近くの市有地を1日単位で利用できます。
 対象物件や貸付料、利用の流れなど詳細は問い合わせを。

問い合わせ
財政・変革局市政変革推進室 電話093-582-2007

災害時の避難に関する調査にご協力を

 土砂災害警戒区域や浸水想定区域など災害発生の恐れが高い地域に住み、災害時に一人で避難することが難しい人の避難支援について検討するため、4月上旬以降、対象となる人に郵送で調査を行います。書類が届いた人は必要事項を記入して、返信してください。詳細は問い合わせを。

災害時の避難に関する調査にご協力をのイラスト

問い合わせ
危機管理室危機管理課 電話093-582-2110 FAX093-582-2112

視覚・聴覚障害のある人に避難情報を提供します

 情報提供を希望する人の自宅の固定電話やファクスに避難情報をお知らせします。

対象者

 携帯電話を持っていない人で、視覚の身体障害者手帳1.2級か聴覚の身体障害者手帳2級を持ち、1人暮らし(同居者が仕事などで単身となる場合も含む)か視覚・聴覚障害のある人だけの世帯で、病院や社会福祉施設などに入院や入所をしていない人。詳細は問い合わせを。

視覚・聴覚障害のある人に避難情報を提供しますのイラスト

問い合わせ
危機管理室危機管理課 電話093-582-2110 FAX093-582-2112

電子図書館をリニューアルします

 4月1日から「北九州市子ども電子図書館」を「北九州市電子図書館」へリニューアルします。電子書籍がより一層充実し、利用しやすくなります。

利用方法

(1)IDとパスワードの取得

 図書館カードとは別の利用登録申請が必要です。申請は市のホームページからの申し込みで。(いずれも小倉北区城内)の窓口でも交付しています。

(2)電子図書館へアクセス

 下記リンクからアクセスし、IDとパスワードを入力してログインします。

(3)本を選んで貸し出し

 貸出冊数は3点まで、貸出期間は1週間です。


▲北九州市電子図書館ホームページ

問い合わせ
中央図書館運営企画課 電話093-571-1481

令和8年度定期予防接種のお知らせ

 いずれも接種は4月1日〜来年3月31日。実施医療機関など詳細は問い合わせを。

RSウイルス母子免疫ワクチン【新規】

 RSウイルスは急性の呼吸器感染症を引き起こすウイルスで、生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染するとされています。感染すると発熱や鼻汁、咳などの症状があり、初回感染者のうち約3割は重症化することがあります。
 令和8年4月から定期接種を開始する母子免疫ワクチンは、妊娠中に母親がワクチンを接種することで、生まれた乳児が出生時から予防効果を得ることができるものです。

対象

妊娠28週0日〜36週6日の妊婦

料金

無料
※里帰り先など、北九州市外での接種を予定する人は事前に申請が必要です。

帯状疱疹予防接種

 帯状疱疹は、神経に沿って痛みを伴う水疱(水ぶくれ)が現れる皮膚の病気です。ワクチンには2種類あり、接種方法や効果、副反応などの特徴は異なりますが、いずれのワクチンも、帯状疱疹やその合併症に対する予防効果が認められています。

対象

市内に住民登録がある次の人

  • (1)4月2日から来年4月1日の間に65・70・75・80・85・90・95・100歳になる人
  • (2)60〜64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害がある人(身体障害者手帳1級程度)
ワクチンの種類と料金
  • 生ワクチン「ビケン」(皮下に1回接種)4600円
  • 組換えワクチン「シングリックス」(2〜6カ月間隔で2回筋肉内に接種)1回あたり1万1000円

※生活保護受給者や市民税非課税世帯の人は減免制度あり。
※過去に接種を受けた人は公費助成の対象になりません。

高齢者用肺炎球菌予防接種

 肺炎球菌は肺炎の原因の25〜40%を占め、慢性気道感染症、中耳炎などの原因にもなります。令和8年度からワクチンの種類が変更となりました。

対象
  • (1)65歳の人(誕生日の前日から66歳になる日の前日まで)
  • (2)60〜64歳で心臓、腎臓、呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害のある人(身体障害者手帳1級程度)
料金

7200円
※生活保護受給者や市民税非課税世帯の人は減免制度あり。
※過去に接種を受けた人は公費助成の対象になりません。

問い合わせ
保健福祉局保健企画課 電話093-522-8711

自衛隊への個人情報の提供を望まない人は除外申請の手続きを

 市では、自衛官などの募集事務について、法定受託事務として広報宣伝などの協力を行っています。
 毎年、自衛隊では自衛官等募集対象者に対して募集案内を送付しています。その際に必要となる対象者の情報については、令和4年度から、提供する年度に18歳になる男子(日本国籍を有する人)の「氏名」と「住所」を宛名シールに印字して自衛隊に提供しています。

対象者

令和8年4月1日時点で市に住民登録があり、平成20年4月2日〜平成21年4月1日に生まれた男子

除外申請の手続き

 この情報提供は、法令に基づいて適切に行いますが、提供を望まない人は申請により自衛隊へ提供する宛名シールから除外します。

申請方法

 4月1日〜5月31日に申請書を郵送するか、市のホームページからの申し込みで。申請書は市のホームページから入手できます。詳細は問い合わせを。

問い合わせ
総務市民局区政推進課 電話093-582-2107

まちなか(居住誘導区域)への移転費用を補助します

 災害に強いまちづくりを進めるため、市街化調整区域に編入した区域や市街化調整区域内の土砂災害の恐れがある区域から、まちなか(居住誘導区域)への移転に係る経費の一部を補助します。
 補助額の上限は818万5000円。移転前に住んでいた住宅は除却することなどの要件があります。

申し込み
4月1〜10日。

 事前相談が必要(随時受け付け)。詳細は問い合わせを。

問い合わせ
都市戦略局都市計画課 電話093-582-2451

お酒は20歳になってから

 4月は「20歳未満飲酒防止強調月間」です。令和4年4月から民法の成年年齢は20歳から18歳に引き下げられましたが、お酒に関する年齢制限は20歳のままです。

お酒は20歳になってからのイラスト

問い合わせ
博多税務署 電話092-641-8131

子ども・ひとり親家庭等・重度障害者医療費支給制度

 医療機関での保険診療による自己負担額を助成します。
 受給資格を喪失した場合は速やかに、住所地の区役所に届け出と医療証の返還を行ってください。喪失日の翌日以降に医療証を使用した場合は、医療費の返還を求めます。

(1)子ども医療

対象
0〜18歳

 自己負担額は

  • ●0〜2歳児=無料
  • ●3歳以上の未就学児=1医療機関、通院1カ月当たり600円まで
  • ●小学生=1医療機関、通院1カ月当たり1200円まで
  • ●中学生〜18歳=1医療機関、通院1カ月当たり1600円まで。

(1)共通の内容

 所得制限なし。入院は無料。

(2)ひとり親家庭等医療

対象
ひとり親家庭の親と児童(小学生〜18歳。以下同じ)や、父母のいない児童。

 自己負担額は1医療機関、通院1カ月当たり800円まで、入院1日500円(月7日まで、児童は無料)。所得制限あり。

(3)重度障害者医療

対象
身体障害者手帳1・2級、療育手帳A表示、精神障害者保健福祉手帳1級を持つ人。ただし、65歳以上は後期高齢者医療に加入している人。

 自己負担額は無料。ただし、18歳を超えた人で精神障害者保健福祉手帳1級を持つ人の精神病床への入院医療費は助成対象外。所得制限あり。

共通の内容

 18歳とは、18歳に達する日以後の最初の3月31日まで。申請が必要。申し込みと問い合わせは(1)(2)は住所地の区役所子ども・家庭相談係、(3)は高齢者・障害者相談係へ。

新緑の貫山登山

 4月26日(日)9時、に集合。15時、同所で解散。

対象
新小学1年生以上(小・中学生は保護者の参加が必要)
定員、定数
30人
申し込み
往復はがき(4人まで)にを書いて4月16日までに問い合わせ先へ。

新緑の貫山登山の写真

問い合わせ
平尾台自然観察センター(〒803-0180小倉南区平尾台1丁目4-40、電話093-453-3737)

こどもの日 春の福智山登山〜キンポウゲを見よう

 5月5日(祝)8時30分、に集合。16時30分、同所で解散。

対象
新小学1年〜新中学3年生と保護者
定員、定数
20人
料金、費用
1人600円
申し込み
はがき(1家族だけ)にと性別、生年月日を書いて4月15日までに問い合わせ先へ。

こどもの日 春の福智山登山〜キンポウゲを見ようの写真

問い合わせ
かぐめよし少年自然の家(〒803-0267小倉南区大字頂吉451-1、電話093-451-3111)

皿倉山健康ウオーク

 いずれも5月17日(日)、(八幡東区東田4丁目)で出発式。受け付けは出発式の40分前から。同施設にゴール。

皿倉・河内水緑(みりょく)健脚コース(23km)

 8時30分出発式。

定員、定数
先着500人

歴史探訪&枝光うまかもんめぐりコース(7km)

 8時30分出発式。

定員、定数
先着100人

皿倉山&中央町グルめぐりコース(12km)

 9時30分出発式。

定員、定数
先着300人

学び体験わくわくグルメコース(5km)

 10時30分出発式。

定員、定数
先着300人

皿倉山健康ウオークの写真

共通の内容

対象
小学生以下は保護者の参加が必要
料金、費用
中学生以上1000円(当日は1500円)

 事前支払いについては別に払込手数料が必要。詳細は問い合わせを。

申し込み
4月3日から市のホームページからの申し込みで。

>>市のホームページからの申し込みはコチラ

問い合わせ
皿倉山健康ウオーク実行委員会事務局(八幡東区役所総務企画課内) 電話093-681-0387

地域活動などに対する助成

遠賀川環境保全活動団体への助成

 遠賀川流域(支流を含む)の環境・水質の改善などを目的とした環境保全活動の活動費を助成します。活動期間は6月〜来年1月。助成額は1団体10万円まで。選考あり。

対象
5人以上の団体
申し込み
4月1〜17日。

 詳細は上下水道局水質試験所 電話093-641-5948へ問い合わせを。

自然環境保全活動への助成

 来年3月31日までにNPOや市民団体、学校などが行う自然環境に関する保全活動や啓発活動などの費用を助成します。助成額は1団体10万円まで。選考あり。

申し込み
4月1〜14日。

 概要は各区役所総務企画課・出張所などで配布中。詳細は環境局ネイチャーポジティブ推進課 電話093-582-2239へ問い合わせを。

市民の文化芸術活動への助成

 7月1日〜来年2月28日に実施する、市民主体の多彩な文化芸術活動の費用を助成します。

申し込み
4月1日〜5月10日。

 募集案内は北九州市芸術文化振興財団のホームページでご覧になれます。詳細は同財団 電話093-562-2520へ問い合わせを。

公立学校教員採用候補者選考試験

 募集は小・中学校教員、特別支援学校教員、養護教員、栄養教員。

対象
昭和42年4月2日以降に生まれ、受験する試験区分・教科などの教員免許を持つか来年3月31日までに取得見込みの人

 第1次試験は7月12日(日)。

申し込み
4月1〜30日に市のホームページからの申し込みで。定員や、郵送での申し込み方法など詳細は問い合わせを。

>>市のホームページからの申し込みはコチラ

問い合わせ
教育委員会教職員課 電話093-582-2372

わたせせいぞう公開講座「音楽はクリエイティブの源泉」

担当課
都市ブランド創造局文化企画課 電話093-582-2391

 漫画「ハートカクテル」の作者であり、漫画ミュージアム名誉館長でもある、わたせせいぞうさんを招いたトークライブを開催します。4月14日(火)15〜16時、4階(門司港レトロ地区)で。定員・申し込みなど詳細は問い合わせを。

わたせせいぞうさんの写真

問い合わせ
門司港美術工芸研究所 電話093-322-1235

就学などの支援を行っています(令和8年度)

(1)就学援助

 市立小・中学校と県立の中学校、中等教育学校(前期課程)への就学が困難な家庭に、学用品費などの一部を援助します。

対象
市民税非課税世帯、児童扶養手当受給世帯など
申し込み
4月1日〜来年3月31日。

 詳細は各小・中学校へ問い合わせを。

担当課
教育委員会学事課 電話093-582-2378

(2)若年者専修学校等技能習得資金(貸与)

 経済的な理由から専修学校などにおいて修学することが困難な人に、職業に必要な技能と知識を習得するための資金を貸与します。

対象
(1)(3)の全てに該当する人。(1)専修学校の専門課程(修業年限1年以上2年未満)・高等課程・一般課程・各種学校(修業年限1年以上)のいずれかに進学するか在学中の人、(2)専修学校などに入校した日の前年度に中学・高校を卒業か中退した人、(3)経済的理由で修業が困難な人。
申し込み
4月1〜30日。詳細は保健福祉局人権文化推進課 電話093-562-5010へ問い合わせを。

ページの
先頭へ戻る