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新型コロナウイルス感染症の対応に関わる医療従事者の皆さまへ

更新日 : 2020年5月13日

新型コロナウイルス感染症の対応に関わる皆さま、本当にお疲れさまです。

感染リスクの不安を抱えながら業務にあたる皆さまには、心と身体に大きなストレスがかかっていることと思います。また、周囲の誤った知識や偏見から、苦しい状況に置かれている方もいらっしゃるかもしれません。

通常経験したことのないストレスから精神的に不安定になることは、多くの支援者が体験するものであり、決して特別なことではありません。

こころの疲れのサイン

  • 気分が落ち込む
  • 物事に集中できない
  • イライラする、怒りっぽくなる
  • よく眠れない、早く目が覚める
  • 疲れやすく、身体がだるい

感染症に対応する支援者特有のストレス

  • 「自分や家族が感染するのではないか」という不安
  • 過度な情報収集
  • 誹謗中傷にさらされたり、孤立感や見離された感覚になる
  • 「もっとこうすれば良かったのではないか」と考えてしまう
  • 活動への緊張感やプレッシャー 

上記のサインが表れたら、できるだけ早くストレスの軽減に努めましょう。自分自身を十分にいたわることは、他の人に対する責任でもあります。

こころの疲れを感じたら

  • 正確な情報を共有しましょう
  • できるだけ生活のリズムを保ちましょう
  • 一息つく時間(深呼吸、目を閉じるなど)を意識的に作りましょう
  • 家族や友人、同僚同士で声をかけ合いましょう
  • 一人でできる範囲を超えた責任や仕事を引き受けるのは避けましょう
  • ストレスから逃れる手段として、お酒やカフェインを取りすぎることはやめましょう

 多くの場合は自然に回復していきますが、回復までに時間がかかることがあります。回復のペースは人それぞれです。焦らず、自分のペースを大切にしましょう。

 気になることがあったら、職場の上司に相談しましょう。こころのケアに関する相談は、精神保健福祉センターもご利用できます。プライバシーに十分配慮して対応いたします。

相談先

「つらい気持ちを誰かに話す」、「相談する」ことでつらさが和らぐことがあります。お一人で抱え込まず、ご相談ください。

北九州市立精神保健福祉センター
093-522-8729(月曜日から金曜日 8時30分から17時15分。祝日・年末年始を除く)

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このページの作成者

保健福祉局総務部精神保健福祉センター
〒802-8560 北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号
電話:093-522-8729 FAX:093-522-8776

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