Z世代課
パートナーズとは
「Z世代課パートナーズ」は、地域を盛り上げたい、社会やまちづくりに関わりたいと考える若者を、Z世代課のパートナーとして委嘱する制度です。パートナーとなった若者は、行政の政策や事業への提案、会議体への参画、民間プロジェクトへの参加などを通じて、Z世代ならではの視点や声を行政や地域・企業の取組に反映します。
あなたの“まち参加タイプ”診断
― あなたらしい関わり方を見つけよう ―
SNS上で見つけた素敵な場所、
自分も行って発信したくなる?
未来の北九州がどうなっているかを
想像すると
ワクワクする?
まちや身の回りのことで、
「もっとこうすればいいのに」
と
アイデアがよく浮かぶ?
自分の得意なことや学んできたこと
を、
地域のテーマに活かせたら
面白いと思う?
いろんな人と関わりながら、
物事を前に進めるのが好き?
あなたにおすすめの参加スタイルは
まちの魅力発信
アンバサダー

「好き(推し)」を見つけ、広める。
素敵な場所や取り組みを見つけると、つい誰かに伝えたくなるあなた。
まちの“まだ知られていない魅力”を発信する力を持っています。
あなたの言葉が、まちのイメージを変えるかも。
あなたにおすすめの参加スタイルは
ワクワク
未来プロデューサー

まだ見ぬ北九州を、描ける人。
「未来の社会がこうなっていたら最高じゃない?」と、ポジティブな妄想ができるクリエイティブなあなた。
こんなまちになったら面白いと考えること自体がエネルギーです。
あなたの発想が、次のまちのストーリーをつくります。
あなたにおすすめの参加スタイルは
まちの
アップデート提案者

“もっと良く”を見つける進化の視点。
ちょっとした不便や違和感にすぐ気づけるあなた。
「こうすればいいのに」という視点は、まちを前に進める大切な力です。
あなたの一言が、まちをアップデートします。
あなたにおすすめの参加スタイルは
強み発揮プレイヤー

得意が武器になる。
広く関わるより、自分の得意分野で力を発揮したいあなた。
デザインでも、企画でも、スポーツでも、人と話すことでもOK。
あなたの“これならできる”が、プロジェクトを支えます。
あなたにおすすめの参加スタイルは
頼れるマルチプレイヤー

チームを動かす、つなぎ役。
いろんな人と関わりながら、物事を前に進めるのが好きなあなた。
意見をつなぎ、空気を整え、プロジェクトを前進させる力があります。
一人ではできないことを、チームで形にできる存在です。
あなたにおすすめの参加スタイルは
まちウォッチャー

まずは知ることから。
「何かしたいけど、まだ何ができるかわからない」というあなたも、パートナー候補。
まずは活動を覗いてみたり、イベントに参加してみることから始めてみよう。
いろいろな景色を見るうちに、「これならやってみたい!」と思えるものが見つかるはず。
Our Activities
活動実績

常盤橋のあり方検討会 構成員
常盤橋は、江戸時代の長崎街道を連想させる「木の橋」で、今は安全確保と調査のために通行止めとしている。その常盤橋の今後のあり方について、さまざまな視点から、総合的な検討を行うための会議

北九州市地域コミュニティビジョン検討会議 構成員
住民が安心して暮らせる「安らぐまち」の実現に向けて、2040年の社会情勢等を踏まえた新たな地域コミュニティの将来のあるべき姿を定める方針の策定に関して、幅広く意見を伺うための会議
その他実績
- ●第2回FIGパルクール世界選手権
北九州組織委員会 委員 - ●北九州市・新ビジョン推進会議 構成員
- ●北九州市健康づくり推進会議 構成員
- ●ネーミングライツに関する有識者会議 構成員
- ●旧門司駅関連遺構等の展示方策等検討懇話会
構成員 - ●北九州市ミュージアム民活検討会議 構成員
- ●シニア情報誌「さくら」座談会
- ●台湾教育部青年発展署視察団との交流 ほか多数
Partners Voice
参加メンバーの声
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Takahashi Nagisa
高橋 渚紗(北九州市出身)
今、市民参加型のまちづくりを学ぶためフィンランドへ留学しています。海外で生活する中で、北九州市に根付く人情の深さは、改めて大きな魅力だと感じました。一方、フィンランドでは、行政に若者や市民の声を直接届ける仕組みが社会に定着していることを実感しました。将来は、北欧で得た知見を生かし、市民と行政の間に立つ存在として、全ての人にとって暮らしやすいまちづくりを実践していきたいです。
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Yuasa Kotone
湯浅 琴音(東京都出身)
若者の声がそのまま行政に届く仕組みに心を惹かれ、応募しました。黒崎祇園山笠に初めて触れた際、胸が熱くなるほどの熱量と地元を思う人々の姿勢に心を打たれた一方、伝統を継承する難しさも知り、日本の祭礼が持つ魅力を多くの人に伝えたいと思うようになりました。北九州市の成人式で「目立ちたい」という想いを自分の装いで表現する若者の姿も、東京にはない魅力の一つです。東京生まれ・東京育ちの私だからこそ見える北九州市の熱気や奥深さを発信していきたいです。
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Kameoka Tomohiro
亀岡 知泰(兵庫県出身)
転勤をきっかけに、これまで縁のなかった北九州市での生活が始まりました。若手社会人として働きながら暮らす中で、職場や地域の人との距離の近さや、日常の中にある温かさに何度も助けられてきました。気づけば「この街で、もう少し何かしたい」と思うようになり、良い街でありながら、その魅力や訪れる理由が十分に伝わりきっていない現状を変えたいと感じるようになりました。この制度を通じて、若い社会人の視点で北九州市の魅力を行動に変え、街の未来に関われたらと思い、応募しました。
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Takamatsu Sakura
高松 さくら(北九州市出身)
さまざまなボランティア活動を通じて、北九州市は人と人とのつながりが強く、若者の声にも耳を傾けてくれる温かいまちだと感じてきました。公害克服など多くの困難を乗り越えてきた歴史があり、知れば知るほど誇りに思えるまちです。生まれも育ちも北九州の高校生として、学校生活や地域での経験を通じて感じたこのまちの魅力を、同世代の目線で一人でも多くの人に伝えていきたいと思っています。
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Isobe Shogo
磯部 翔吾(神奈川県出身)
プロゲーマーとして活動する中でご縁があり、北九州市に移住しました。現在は市外に住んでいますが、eスポーツは場所にとらわれず、世代や立場を越えてつながれるZ世代らしいカルチャーだと感じています。若者が主役になるのはもちろん、高齢者の健康づくりや多世代交流にも広がる可能性があります。プロゲーマーとして培った経験とZ世代の感性を生かし、自分だからこそできる新しいまちづくりを北九州市で実現していきたいです。






