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みんなでベジチェック(R)1万人プロジェクト
生活習慣病を予防し、健康寿命の延伸を図るには、食生活の改善、中でも野菜の摂取が重要ですが、福岡県の調査ではすべての年代で摂取量は目標値(1日350グラム)を下回っています。
このため、食育関係者や関連事業者が連携・協同して市内の様々な場所でベジチェック(推定野菜摂取量を数値化する機器)を活用した測定会を実施することで、野菜の摂取量を考えるきっかけとするとともに、野菜摂取の促進を図ります。
食を楽しみながら健康づくりを推進するプロジェクトです。
ベジチェックを使って野菜摂取レベルを確認してみましょう。

ベジチェック(R)
ベジチェック(R)とは、手のひらを押し当てるだけで、推定野菜摂取量を測定できる機器のことです。
みんなでベジチェック1万人プロジェクト 2万人達成!
令和7年5月29日にスタートした「みんなでベジチェック 1万人プロジェクト」は、3月4日(水曜日)、小倉北区役所で開催した離乳食教室で、測定者2万人を達成しました。(1万人達成は9月27日(土曜日)でした。)
2万人目の測定となる離乳食教室に参加された方々に、市内産、県内産の季節の野菜を贈呈し、記念撮影を行いました。
今後もベジチェックを活用した測定会を実施し、野菜の摂取量を考えるきっかけづくり、野菜摂取の促進に取り組んでまいります。
ベジチェックの推定野菜摂取量が測定できるイベント
九州工業大学でベジチェック測定イベントが開催されました
九州工業大学の保健センター戸畑、保健センター若松の主催で、10月~1月にかけて同大学戸畑キャンパスならびに若松キャンパスにベジチェックを設置していただきました。
一人暮らしの学生も多く、食生活が乱れやすく、野菜摂取不足による生活習慣病のリスク増加や学業・活動のパフォーマンスの低下が心配されます。
学生さん自身が野菜摂取量を客観的に見る目安としてベジチェックを活用していただきました。
授業の合間やイベント開催などにより、多くの学生さんに体験していただき、「ヘルシーキャンパス」を目指す同大学における健康意識向上へのきっかけづくりとなったようです。
また、在学生だけでなく、大学「工大祭」でも体験の場を作り、訪れた地域の方への啓発にもご協力いただきました
野菜に関する情報や野菜をたくさん摂るための工夫を紹介しています
ベジチェックの結果がよかった人も、イマイチだった人も、野菜を摂ることの効果や上手に食べる工夫を確認してみませんか
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