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睡眠と休養

更新日 : 2026年9月11日
ページ番号:000169114

 睡眠には、心身の疲労を回復する働きがあります。このため睡眠が量的に不足したり、質的に悪化したりすると健康上の問題や生活への支障が生じてきます。睡眠時間の不足や睡眠の質の悪化は、生活習慣病のリスクにつながることがわかってきました。また、不眠がうつ病のようなこころの病につながることや、睡眠不足や睡眠障害による日中の眠気がヒューマンエラーに基づく事故につながることも明らかになっています。

 定期的に自らの睡眠を見直して、適切な量の睡眠の確保、睡眠の質の改善、睡眠障害への早期からの対応が大切です。

市民公開講座 「睡眠サミット2026in北九州」を開催します

過去の講演動画は下記YouTubeでご覧いただけます

睡眠サミットin北九州(外部リンク:YouTube)

テーマ

睡眠で人生が変わる!今日からできる健康習慣「いびき・睡眠を見直そう」

日時

令和8年10月17日(土曜日)15時から17時(開場14時30分から)

会場

J:COM北九州芸術劇場 中劇場
(小倉北区室町1丁目1番1号11 リバーウォーク北九州6階)

プログラム

15時00分
 睡眠時無呼吸症候群診療40年の進歩 ーCPAP、新しい治療、そして未来へー
 有吉祐睡眠クリニック 院長 有吉祐 先生

15時20分
 睡眠の力で人生をもっと豊かに、もっと幸せに
 産業医科大学 医学部 公衆衛生学 教授 中田光紀 先生

16時00分
 質問コーナー

展示コーナー(14時30分から17時)

検査・治療器の展示をしています。
専門スタッフが質問にお答えします。

問い合わせ先

北九州下関睡眠呼吸障害研究会
事務局 霧ヶ丘つだ病院 検査科
電話 093-921-0493(平日9時から17時30分まで)

申込

会場での受講を希望される方

 【申込不要】
 申込無しでの参加も可能ですが、人数把握のため、事前申込にご協力いただければ幸いです

オンデマンド配信(後日視聴)を希望される方

 【要申込】以下の申込フォームからお申し込みください
 「睡眠サミット2026(外部リンク)」

申込
チラシ

十分な睡眠をとりましょう

生活習慣や睡眠環境等を見直し、適切な睡眠時間を確保するとともに、睡眠休養感を高めましょう。

健康づくりのための睡眠ガイド2023より
対象者  推奨事項
高齢者

・長い床上時間が健康リスクとなるため、床上時間が8時間以上にならないことを目安に、必要な睡眠時間を確保する。

・食生活や運動等の生活習慣病や寝室の睡眠環境等を見直して、睡眠休養感を高める。

・長い昼寝は夜間の良眠を妨げるため、日中は長時間の昼寝は避け、活動的に過ごす。

成人

・適正な睡眠時間には個人差があるが、6時間以上を目安として必要な睡眠時間を確保する。

・食生活や運動等の生活習慣、寝室の睡眠環境等を見直して、睡眠休養感を高める。

・睡眠の不調・睡眠休養感の低下がある場合は、生活習慣等の改善を図ることが重要であるが、病気が進んでいる可能性にも留意する。

こども

・小学生は9から12時間、中学・高校生は8から10時間を参考に睡眠時間を確保する。

・朝は太陽の光を浴びて、朝食をしっかり摂り、日中は運動をして、夜ふかしの習慣化を避ける。

(注)生活習慣や環境要因等の影響により、身体の状況等の個人差が大きいことから、「高齢者」「成人」「こども」について特定の年齢で区切ることは適当でなく、個人の状況に応じて取組を行うことが重要であると考えられる。

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このページの作成者

保健福祉局健康医療部健康推進課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2018 FAX:093-582-4997

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