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造血細胞移植により免疫が低下又は消失した小児への任意予防接種費用助成について

更新日 : 2020年4月1日

 造血細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、臍帯血移植)により、移植前に接種した定期予防接種により得られた免疫が低下又は消失したため、ワクチンを再接種する場合、再接種費用の助成を受けることができる場合があります。あらかじめ北九州市の認定を受けていただく必要がございますので、希望される方は必ず接種を受けられる前に、下記の各区役所保健福祉課までご相談ください。なお、北九州市の認定を受けずに自己負担で接種された場合については、予防接種の費用の還付制度はございませんので、ご了承ください。

  • 門司区役所 保健福祉課健康相談コーナー 電話:093-331-1888
  • 小倉北区役所 保健福祉課健康相談コーナー 電話:093-582-3440
  • 小倉南区役所 保健福祉課健康相談コーナー 電話:093-951-4125
  • 若松区役所 保健福祉課健康相談コーナー 電話:093-761-5327
  • 八幡東区役所 保健福祉課健康相談コーナー 電話:093-671-6881
  • 八幡西区役所 保健福祉課健康相談コーナー 電話:093-642-1444
  • 戸畑区役所 保健福祉課健康相談コーナー 電話:093-871-2331

対象者

再接種を受ける日時点で北九州市に住民票があり、次のいずれにも該当する方。

  1. 造血細胞移植により、移植前に接種した定期予防接種により得られた免疫が低下又は消失したため、再接種が必要と主治医が認める方
  2. 再接種を受ける日において20歳未満の方

対象ワクチン

造血細胞移植前に定期予防接種実施要領に基づき実施された予防接種の免疫が造血細胞移植によって低下又は消失したため、再接種が必要と医師が認めるワクチン。

(ただし、四種混合は14歳まで、BCGは3歳まで、ヒブは9歳まで、小児用肺炎球菌は5歳までの年齢制限があります。)

助成内容

北九州市から認定を受けた予防接種の再接種にかかる費用を助成します。ただし、予防接種の種類ごとに上限がございます。助成を受けるには、再接種を行う前に以下の認定申請手続きを行ってください。北九州市から認定を受けた方は、認定書が交付されます。再接種の費用は一旦医療機関に支払った後、北九州市へ払い戻しの申請を行ってください。

認定申請(必要書類)必ず再接種を行う前に手続きを行ってください。

払い戻し申請(必要書類)

このページの作成者

保健福祉局新型コロナウイルス感染症医療政策部感染症医療政策課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2430 FAX:093-582-4037

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