ページトップ
ページ本文

こんな時はどうすれば

更新日 : 2019年10月11日

犬の登録をするには、狂犬病予防注射を受けるには

犬の飼い主さんには、狂犬病予防法で定められた3つの義務があります。

1 犬を飼い始めたら、生涯1度の 犬の登録 すること。
2 飼い犬に 狂犬病予防注射 を毎年1回受けさせること。
3 犬の登録、注射の際に交付される 登録鑑札 狂犬病予防注射済票 を飼い犬に装着しておくこと。

また、北九州市動物の愛護及び管理に関する条例・規則で、飼い犬を飼養し、又は保管している住居の出入口等人の見やすい場所に定められた標識(新規で犬の登録をした際や、狂犬病予防注射を接種した際に狂犬病予防注射済票と共に配布する門標)を掲げることも規定されています。

犬の登録 を行う方法について

犬を登録するには、以下の方法があります。

1 狂犬病予防集合注射に行く

4月初めより、各区の公園等に会場を設け実施します(市政だよりに日程および注意事項を掲載)。 注射と同時に新規登録(犬の登録)もできます。
(注射料金が改定になっておりますので、ご注意ください。)

 手数料
登録手数料 注射料金 注射済票交付手数料
3,000円 2,570円 550円

2 動物病院に行く

動物病院で狂犬病予防注射接種の際、犬の登録 及び 狂犬病予防注射済票 の交付ができる場合があります。注射と同時に登録や注射済票交付の手続き(もしくは手続きの代行)ができるかは、各動物病院にお問い合わせ下さい。

また、注射料金は各動物病院で違いますので、事前にお電話等で確認することをお勧めします。
動物病院で「犬の登録」や 狂犬病予防注射済交付ができない場合や市外の動物病院で接種した場合は、獣医師が発行した 狂犬病予防注射済を持って、下記各区の窓口または動物愛護センターへおこし下さい。

3 各区の窓口または動物愛護センターで犬の登録のみを行う

狂犬病予防注射を接種する前に、各区の窓口または動物愛護センターで「犬の登録」だけを先に行うことも可能です。

各区の担当窓口
電話番号 担当窓口
門司  093-331-1889 各区役所 保健福祉課
生活衛生担当窓口
小倉南  093-951-1030
若松  093-761-3769
八幡東  093-671-0809
戸畑  093-871-7568
小倉北  093-522-8728 保健所東部生活衛生課(アシスト4階)
八幡西  093-642-1818 保健所西部生活衛生課(コムシティ6階)

ペットが死亡した

1 犬の場合、登録を抹消しなければなりませんので、当センターまでご連絡ください。

2 死亡ペットの有料焼却を行っています。

   受付時間は平日8時30分から17時です。

   焼却には所定の料金が必要です。

 
焼却料 手数料
猫、体重6キロ未満犬及びその他の動物 2000円
体重6キロ以上犬及びその他の動物 3000円

当センターは動物葬祭施設ではありません。また他のペット等との合同焼却となりますので、焼却の際のお立会いや焼骨の返却はできません。

死亡したペットを、当センターから引取りに行くことはありません。飼い主の方ご自身が、直接当センターにお持込みください。

なるべく簡素な形でお持込み下さい。箱に入れられる場合は亡くなったペット以外の物は入れないようにお願い致します。

 ・焼却できないものは、お持ち帰りください。
 (例) 金属類(金属留め具のついた首輪など)
     プラスチック(衣装ケースなど)
     発泡スチロール容器

 市外の方からのご依頼は受付けられません。

 感染症で死亡した場合はお申し出ください。 

3 当センター内には慰霊碑が建立されており、平日8時30分から17時15分までお参りが可能です。
毎年5月に動物慰霊祭を実施しております。
詳細については、5月中旬頃の市政だより及び当センターホームページにてお知らせ致します。

犬の飼主の住所・氏名が変わった

登録内容の変更手続きが必要です。当センターまでご連絡ください。

飼犬が人をかんだ

飼い犬が人を咬んでしまった場合、下記の手順で保健所に届け出ていただく必要があります。

1 こう傷事故の届出
  どこでどのように事故が起こったのか等を、速やかに北九州市保健所東部生活衛生課又は西部生活衛生課に届け出てください。

2 狂犬病の鑑定を受ける
  動物病院で犬の狂犬病鑑定を受け(約2週間)、終了後、鑑定書を保健所に提出してください。

詳しくは各保健所もしくは当センターまでお尋ね下さい。

飼犬がいなくなった、迷子の犬を保護した

1  速やかに動物愛護センターとお近くの警察署に、電話で連絡してください。
   (いなくなった日時、場所、犬種、性別、首輪の有無、犬の特徴等を簡潔にご説明ください。)
   当センターで保護収容された犬は、5日間抑留及び公示されます(土曜日、日曜日、休日を含まず)。

2  当センターから返還する際には、返還手数料(3,000から5,000円)と飼養管理費(1日当たり200円)が必要になります。
   登録が済んでいない犬は、別途その費用(3,000円)が必要です。
   詳しくは収容されている犬の一覧をご覧ください。

犬や猫が飼えなくなった

1 どうしても飼えなくなった犬と猫は、飼えなくなった理由によっては動物愛護センターの窓口で有料引取りを行うことができます。(犬と猫以外の動物を引取ることはできません。)
 必ず事前に、動物愛護センターまでお電話にてご相談ください。(事前のご相談がない場合は、引き取りはできません。)
    お問い合わせ先  動物愛護センター 電話:093-581-1800 
( 平日8時30分から17時15分まで)

 引取った犬と猫は、原則として即日致死処分となります。

 また、引取りを申請する際は、ご家族全員でよく話し合ってください。後日、返還を希望されてもお返しはできません。

 飼い主の義務として、まず新たな飼い主を探す努力をしてください。

 事前に動物愛護センターへご相談の上、一定の条件をクリアした犬猫につきましては、成犬、成猫でもワンニャン譲渡会に参加し新たな飼い 主さんを探すことも可能です。
 詳しくはワンニャン譲渡会のページをご覧下さい。

2 引取り手数料について

  生後90日以下の子犬、子猫     1頭あたり  400 円
  生後91日以上の犬、猫 1頭あたり 2,000 円

 「動物の愛護及び管理に関する法律」が改正され、平成25年9月1日に施行されました。
改正法では、犬猫等の終生飼養の原則に反し、引取りを求める相当の理由がない限り、都道府県等は、犬猫の引取りを拒否できるようになりました。

 詳しくは「動物愛護センターでの犬猫の引取りについて」を覧下さい。

飼犬をしつけたい

1 ワンワンライブラリ
犬のしつけ方のDVDを無料で貸出しています。

2 犬のしつけ方教室
犬の飼主を対象に、適切な飼い方及び「しつけ方」を指導することにより、放し飼い・鳴声等のトラブルの防止を図っています。市政だよりに実施日、申し込み方法等を掲載します。

   実施内容

   センター職員による「犬の適正飼育」の講義及び指導・啓発
   家庭犬訓練士による「しつけ」の実技指導

子供たちを犬や猫とふれあわせたい

ふれあい教室
保育所、幼稚園、小学校のお子さんを対象に、センターのスタッフ犬猫とのふれあい、ビデオ等により動物愛護教育を行っています。 

事前のご予約が必要となります。詳しくは当センターまでお尋ねください。

犬または猫を飼いたい、あげたい

1 譲渡

当センターでは、犬や猫を飼いたい方のために譲渡を行っています。
犬・猫がいない場合もありますので、事前に電話で確認して下さい。
詳しくは譲渡対象犬の紹介のページをご覧ください。

2 ワンニャン譲渡会

子犬や子猫をあげたい人とほしい人の出会いの場です。
参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。
開催日時は、毎月第2土曜日、9時15分から9時45分受付となっています。
子犬や猫を連れてくるのは市内在住の方に限ります。
同時に犬のしつけ方教室、猫の飼い方教室を実施しています。
詳しくは、ワンニャン譲渡会のページをご覧ください。

ペットのことで困っている

詳細についてお伺いする必要がございますので、動物愛護センターまでお電話にてご相談ください。

(受付時間)午前8時30分から17時まで

このページの作成者

保健福祉局保健衛生部動物愛護センター
〒803-0801 北九州市小倉北区西港町24番地7
電話:093-581-1800 FAX:093-582-8852

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。