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黄砂について

黄砂とは

 黄砂は、中国内陸部の砂漠や黄土高原など乾燥・半乾燥地域で、風によって数千メートルの高度にまで巻き上げられた土壌・鉱物粒子が偏西風に乗って日本に飛来し、大気中に浮遊あるいは降下する現象です。

 日本へ飛来する黄砂の粒子の大きさは4μm 付近のものが主であり、一部2.5μm 以下の微小な粒子も含まれているため、PM2.5 の測定値も上昇することがあります。また、黄砂が輸送される過程で、大気汚染物質の発生が多い地域を通過する場合、これらの物質とともに日本へ飛来することが懸念されます。

 日本において、黄砂は屋外の洗濯物や車などを汚す場合や、視程を悪化させ交通機関などに影響を与える場合があります。
 ついては、黄砂飛来時は、洗濯物を屋外に干すのを控えるなどし、また、視界が悪くなるため車の運転には十分に注意しましょう。

黄砂関連リンク

環境省・気象庁「黄砂情報提供ホームページ」(外部リンク)

実況値(図)について

 ・気象台などで目視による観測を行っています。

  気象庁「黄砂情報(実況図)」(外部リンク)

 ・レーザー光線を利用した観測装置(ライダー)で地上から上空の黄砂飛来量を測定しています。

  環境省「黄砂飛来情報(ライダー黄砂観測データ提供ページ)」(外部リンク)

予測情報について

 ・気象庁「黄砂情報(予測図)」(外部リンク)

 ・SPRINTARS(九州大学)(外部リンク)

健康影響について

 ・黄砂とその健康影響に関する科学的知見や関連情報を紹介しています。

  環境省「黄砂とその健康影響に関する調査研究」(外部リンク)

このページの作成者

環境局環境監視部環境監視課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2290 FAX:093-582-2196

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