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老朽空き家等除却促進事業

更新日 : 2019年10月7日

 平成30年度に引き続き、令和元年度についても、老朽化した空き家等の除却に要する費用の一部を補助する「老朽空き家等除却促進事業」を行います。(注)今年度の受付は終了しました。

【お知らせ】

受付 募集期間 戸数 備考
前期  令和元年5月15日~ 100戸 終了
後期  令和元年10月7日~ 60戸 終了
特別枠  通年 40戸 終了

(注)現在、キャンセル待ちで受付しております。
(注)特別枠とは、市が現地調査において、特に危険と判定したものです。

【事前相談について】
・申請前に、必ず事前相談を行ってください。
・事前相談は、随時受付しております。(平日 月曜日~金曜日 8時30分~17時15分)
・事前相談後、市が現地調査等を行い、補助対象の可否を決定します。

【申請について】
・市から連絡があり、補助の対象となった場合は、申請を行うことができます。
・申請に必要な書類が不足している場合は、受付ができません。
(注)既に解体工事に着手している場合は補助の対象となりません。
(注)補助申請は、令和2年2月末までに工事が完了し、3月末までにすべての手続きが完了するものが対象となります。

老朽空き家等除却促進事業とは

 昭和56年5月以前に建築された家屋で、老朽化により倒壊や部材の落下のおそれがあるなど危険な家屋について、除却に要する費用の一部を補助するものです。

補助対象建築物(補助要件)

 昭和56年5月以前に建築された家屋で、倒壊や部材の落下のおそれがあるなど、本市で定める一定基準を満たすものが対象です。

[概要]
補助対象となる家屋について、以下の項目に基づき判定します。

(1) 建築物が倒壊等するおそれがある
(2) 屋根等が落下、飛散等するおそれがある
(3) 外壁等が落下、飛散等するおそれがある
(4) 屋外付帯設備等(看板、給湯設備、屋上水槽、 屋外階段、バルコニー等)が脱落、転倒等するおそれがある
(5) 接道状況の悪い敷地上にある

(注)詳細については、補助金交付要領 別表 『補助対象家屋判定表』をご覧ください。

申請対象者

以下の1、2のいずれかに該当する方が申請できます。

  1. 建物所有者、土地所有者、借地権者ならびにそれらの相続人
  2. 1に該当する者の同意を得た者

補助額

以下の2つを比較して、いずれか低い額を補助します。なお、上限額は50万円です。

  1. 除却に要した額(消費税及び地方消費税を除く。)の3分の1
  2. 北九州市が定める基準額(=13,000(円/平方メートル)×延床面積(平方メートル))の3分の1

 (注)北九州市が定める基準額は見直す場合があります。

補助の申請について

代理受領制度について

 代理受領制度とは、補助申請者との契約により補助事業を実施した者(施工業者等)が、補助申請者の委任を受け、補助金の受領を代理で行うことができる制度です。

 この制度を利用することにより、補助申請者は工事費等と補助金の差額分のみ資金準備すればよいこととなり、当初の費用負担が軽減されます。

 なお、代理受領制度を利用する場合は、補助申請者と施工業者等との両者の合意による届出が必要です。

 詳しくは窓口までお問合せ下さい。

【様式等】

代理受領制度における補助金交付の流れ(PDF形式:375KB)

代理受領制度に係る様式(Excel形式:67KB)
代理受領制度に係る様式(PDF形式:91KB)
代理受領制度に係る様式(記入要領)(PDF形式:141KB)

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このページの作成者

建築都市局指導部監察指導課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2918  FAX:093-561-7525

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