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市民との協働による景観まちづくり

更新日 : 2019年3月12日

 ~「市民・地元大学・景観アドバイザー・行政が一体となった景観まちづくり」~

 北九州市では、地域の皆さんが主体的に取り組んでいく「景観まちづくり」のための様々な活動を多面的に支援しています。
 その一環として「北九州市景観アドバイザー地域派遣制度」があります。これは、景観づくりの専門家である景観アドバイザーが地域の「景観まちづくり」活動を支援する取り組みです。

 地域における「景観まちづくり」は、まちの個性や心地良さの創出、まちの課題改善などに役立ちます。
 また、自主的な活動を行うことで、充実感とやりがいが得られ、そのまちと暮らしに愛着と誇りを持つことができるとともに、地域のコミュニケーション向上にも役立ちます。

 平成26年度に行った「永犬丸市民センターの景観づくりの取り組み」を紹介します。
 私達が日頃から慣れ親しんでいる地域のまちの魅力を発見し、様々な活動を通じて貴重な地域の資産を維持・継承・改善していくヒントにしてください。

平成26年度「永犬丸市民センターの景観づくりの取り組み」

1 「効果アップの景観づくり」講座

地域住民が勉強会に参加している様子
地域住民参加の勉強会
屋外広告物の事例紹介のプロジェクター画像
屋外広告物の事例紹介ほか
新設歩道整備概要について説明している写真
新設歩道整備の概要説明<講師:八木健太郎准教授>

2 「看板について考えるワーク」

地域住民の意見交換の様子
地域住民の思いや意見を交換
ワールドカフェ方式で対談をしている写真
ワールドカフェ方式によるワーク
報告発表をしている様子
アイデア出しの報告発表

3 「八木研究室の学生によるデザイン発表」

発表の様子
作成した看板案
会場の様子
  • ワークショップの意見を参考に、後日学生が考えた看板デザインを発表
  • コンセプト:(1)感情移入できるキャラクター性
  •        (2)坂道を登るにつれ展開する物語性
  •        (3)時間や季節によって変化する  ⇒ 地面に落ちるシルエットを楽しむ
  •      <協力:西日本工業大学デザイン学部建築学科の学生>

4 「看板と一体化した景観配慮看板の設置」

学生が作成した看板を設置している写真1
学生作成の看板
学生が作成した看板を設置している写真2
看板を仮置きして歩いてみる
交流会の様子
交流会(講座を振り返って)

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建築都市局総務部都市景観課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2595 FAX:093-582-2503

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