ページトップ
ページ本文

区域区分

更新日 : 2020年3月5日

市街化区域と市街化調整区域の区分の見直しについて

本市では、平成30年3月に「北九州市都市計画マスタープラン」を改定し、今後の急速な人口減少等を見据え、コンパクトなまちづくりを推進していくこととしています。

一方、斜面地住宅地については、豪雨災害の発生に伴う防災上の課題、空き地・空き家の発生による地域コミュニティの維持や環境衛生上の課題があります。

今後は、コンパクトなまちづくりの推進と斜面地住宅地の課題解決に向けて、斜面地の適切な管理や、より安全で・安心な地域への居住誘導が必要であると考えています。そこで、市街化区域の斜面地住宅地や、住宅地などとなりうる市街化調整区域において、適切な土地利用の誘導ができるよう、市街化区域と市街化調整区域との区分(区域区分)の見直しのあり方について、平成30年12月から令和元年10月まで、都市計画審議会「区域区分の見直しのあり方に関する専門小委員会」において検討を行いました。

令和元年11月29日には都市計画審議会から答申を受けて、令和元年12月に「区域区分見直しの基本方針」を策定しましたので、お知らせします。

区域区分見直しの基本方針

区域区分見直しのあり方に関する専門小委員会

区域区分の見直し基準の作成にあたっては、学識経験者、専門家によって構成された「区域区分見直しのあり方に関する専門小委員会」において検討されました。

見直し候補地の1次選定結果

 市街化区域から市街化調整区域への見直し候補地は、客観的評価指標による1次選定と現地調査による2次選定で抽出します。

 1次選定結果は次のとおりです。

見直し候補地の2次選定結果

2次選定は、1次選定で抽出された箇所に対して、「(1)安全性が低い地域」「(2)車での寄り付きが難しい地域」「(3)人口密度の低い地域、空き家が多い地域」の3つの視点で現地調査を行ないます。

市街化区域と市街化調整区域との境については、道路や河川などの現地の目印となる地形地物を中心として定めます。

令和元年12月時点で、八幡東区の現地調査が完了しましたので、見直し候補地を公表します。

今後、見直し候補地の住民および土地所有者に対して説明会を行い、住民意見を丁寧に聴いたうえで、都市計画原案を作成します。

他の区については、現地調査が完了した時点で公表します。

災害に強くコンパクトなまちづくりシンポジウム

市街化区域と市街化調整区域との区分の見直しについて、専門家によるシンポジウムを開催しました。

沢山の方々にご参加頂き、ありがとうございました。

詳しくは、次をご覧ください。

市街化区域から市街化調整区域への見直しに関する説明会の延期について

八幡東区の見直し候補地に関して、説明会を開催する予定でしたが、福岡県内でも新型コロナウイルスによる感染者が確認されたことを受け、感染拡大を防ぐため、延期とさせて頂きます。

説明会の日程が決まりましたら、本ホームページ等でお知らせいたします。

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。 下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
Adobe Readerダウンロードページ(外部リンク)

このページの作成者

建築都市局計画部都市計画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2451 FAX:093-582-2503

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。