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小倉北区防災訓練

更新日 : 2021年11月17日

 小倉北区では、毎年、各校区住民の皆様や防災関係機関の協力の下、災害時の対応力向上を目的に防災訓練を実施しています。

「令和3年度 小倉北区防災訓練」は清水校区で開催しました!

小倉北区長があいさつをしている様子

 震度6弱の地震が発生したとの想定で、地域住民が避難所の自主運営をすることで、避難所レイアウトの検討から設営、各資器材の取扱要領等を学びました。

 また、グラウンドにおける車両展示(消防車、パトカー、自衛隊災害派遣用車両)、地震体験車による揺れの体験、煙体験、消火器取扱い、応急担架作成訓練等の体験訓練を通して、防災意識の高揚を図りました。

 当日は、清水校区住民等約200名、消防団や消防署、警察、自衛隊等の防災関係機関約50名の約250名の多くの皆さまにご参加いただきました。

開催日時

 令和3年11月6日(土曜日) 10時00分から12時00分

開催場所

 北九州市立清水小学校 体育館・グラウンド

 (北九州市小倉北区清水二丁目13番1号)

訓練概要

避難所設営の全体図

 突然の大地震に襲われた場合、危険を回避するため予め指定された避難所に避難することが考えられますが、甚大な被害の発生により自治体関係者等は早期に到着できず、避難所は未開設状態の可能性も予想されます。

 このような中、長期的な避難生活に備え、住民が率先して避難所を開設し早期に避難所の環境整備や避難者のプライバシー確保等に取り組み、高齢者、乳幼児等で特に配慮が必要となる避難者を実際に受入れながら、運営体制を確立することを目的として訓練を実施しました。

シェイクアウト訓練

参加者全員が姿勢を低くして、頭を守り、動かない様子

 地震の被害から身の安全を守る「姿勢を低く、頭を守り、動かない」の一連の行動を、実際に、「緊急地震速報」の音源を流し、参加者全員で訓練を行いました。

避難所設営訓練

校区住民によるビニール袋を活用した区割り訓練の様子

 校区住民で編成する「避難所運営委員会」を早期に立ち上げ、総務統括班を中心に、施設の安全確認や避難所を運営するために必要となるレイアウト(区画割)の設定等を行いました。

避難者管理訓練

避難者の受付をしている様子

 避難者管理班を中心に、避難者名簿等の作成や受け入れスペースへの割り振り等の訓練を行いました。

物資仕分け・情報広報訓練

支援物資の受入及び在庫管理を行っている様子

 避難所のニーズに応じた支援物資等の要請や避難者に非常食等を配布する訓練を行いました。

 また、情報広報班を中心に、各種情報の収集、整理や避難所利用のルール、新型コロナウイルス等感染症の予防広報を行いました。

避難所利用のルール、新型コロナウイルス等感染症の予防広報についてポスター掲示をした様子

救護・環境支援訓練

歩行困難な避難者役を受け入れている様子

 要配慮者の状態に応じた受け入れスペースの調整・支援等の訓練を行いました。

 また、体育館のトイレが使用できなくなった想定で、「災害用簡易組立トイレ」を設置しました。

災害用簡易組立トイレを設置した様子

屋外における各体験訓練

車両展示の様子

 車両展示(消防車、パトカー、自衛隊災害派遣用車両)、地震体験車による揺れの体験、煙体験、消火器取扱い、応急担架作成訓練などの体験型訓練をグラウンドで実施しました。

地震体験車による揺れの体験訓練の様子
消火器取扱い訓練の様子
担架作成訓練の様子

このページの作成者

小倉北区役所総務企画課
〒803-8510 北九州市小倉北区大手町1番1号
電話:093-582-3339 FAX:093-581-5496

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