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【国指定重要無形民俗文化財(豊前神楽の一つとして)】【市指定】横代神楽 附 神楽面、関係資料 一括

更新日 : 2020年3月10日
【国指定重要無形民俗文化財(豊前神楽の一つとして)】【市指定】横代神楽 附 神楽面、関係資料 一括
指定区分

【国指定重要無形民俗文化財(豊前神楽の一つとして)】【市指定】 無形民俗文化財

文化財名称 横代神楽  附 神楽面、関係資料一括
名称かな よこしろかぐら
指定年月日

【国指定(豊前神楽の一つとして)】 平成28年3月2日

【市指定】平成30年8月1日

所在地 北九州市小倉南区横代南町四丁目3番1号 高倉八幡神社
概要 毎年10月8日、高倉八幡神社の秋季大祭に奉納される神楽である。元和3年(1617)の創始と伝えられているが確証はなく、現存する文書では正徳5年(1715)に行われたという記録が最も古い。明治初年にそれまで神官によって行われていた神楽は廃絶してしまったが、同18年頃(24年説もある)上横代地区の農民が京都郡系の神楽の芸態を習得し、今に伝承している。同時に指定された神楽面は高倉八幡神社の拝殿を造作した宮大工が、竣工を記念して自ら彫り奉納したものと伝えられている。

このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

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