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【県指定】黒崎祇園行事 附 関係古文書、笹山笠、太鼓

【県指定】黒崎祇園行事 人形飾山笠
【県指定】黒崎祇園行事 笹山笠
指定区分 県指定 無形民俗文化財
文化財名称 黒崎祇園行事  附 関係古文書、笹山笠、太鼓
名称かな くろさきぎおんぎょうじ
指定年月日 昭和43年2月3日
所在地 八幡西区黒崎地区
概要   黒崎祇園は岡田神社、春日神社、一宮神社の氏子によって古くから行われている祭礼である。
  祇園に繰り出す山笠は人形飾山だが、お汐井とり行事だけは笹山笠で行われている。笹山笠は最上部に笹を立て、その四方を杉勾欄、ボンテン、幕で飾り、藤田山笠は四隅に楯または唐扇を、熊手山笠は弓をつける。御神幸に随従する山車、鉾、山笠など、初期のものは樹木などを用いた簡素なものであったが、のちの風流の影響を受けて、今日見られる様々な形式のものへと変化した。笹山笠は初期のものに属する形式を残している。 

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市民文化スポーツ局文化部文化企画課
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