ページトップ
印刷用ページ(新規ウィンドウで表示します)
現在位置:トップページ > 観光・おでかけ > 芸術・文化 > 芸術・文化のイベント情報 > 北九州国際映画祭 > 吉田大八監督×御木茂則氏×若者団体の皆様×樋口卓治氏× リリー・フランキー氏による映像制作に関する特別講演会
ページ本文

吉田大八監督×御木茂則氏×若者団体の皆様×樋口卓治氏× リリー・フランキー氏による映像制作に関する特別講演会

更新日 : 2023年11月27日
ページ番号:000169546

 令和5年12月13日(水曜日)から17日(日曜日)に開催する「北九州国際映画祭」の会期中、吉田大八監督、映画カメラマンの御木茂則氏、若者団体の皆様、放送作家の樋口卓治氏及び、アンバサダーのリリー・フランキー氏による映像制作に関する特別講演会を実施いたします。

1 企画概要

 世界からも評価されている、日本を代表する映画監督である吉田大八監督、日本映画撮影監督協会の理事を務められ、映画カメラマンである御木茂則氏、若者団体の皆様、放送作家として数々の番組制作を担当されている樋口卓治氏及び、本映画祭のアンバサダーであるリリー・フランキー氏にご登壇いただき、映像制作にかける想いなどを語っていただく特別講演会です。

※ 映像制作を志す若者等必見の、貴重な機会です。

実施日時

令和5年12月17日(日曜日) 18時00分~20時00分

実施会場

J:COM北九州芸術劇場・中劇場

参加費

無料

2 ご登壇ゲスト

(1)吉田大八(よしだ だいはち)監督プロフィール
 1963年生まれ。大学卒業後、CMディレクターとして活動。
 「男の子はみんな飛行機が好き」「ミツワ」などの短編を経て2007年「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」で長編映画デビュー。第60回カンヌ国際映画祭の批評家週間部門に招待された。「桐島、部活やめるってよ」(2012)で第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞受賞。「紙の月」(2014)で第38回日本アカデミー賞優秀監督賞受賞。その他の監督作として「クヒオ大佐」(2009)、「パーマネント野ばら」(2010)、「美しい星」(2017)。「羊の木」(2018)は第22回釜山国際映画祭においてキム・ジソク賞受賞。最新作は「騙し絵の牙」(2021)。

吉田大八監督

(2)御木茂則(みき しげのり)氏プロフィール
 映画カメラマン/1969年生まれ。日本映画学校(現・日本映画大学)卒業後、丸池納氏に師事。
 撮影助手として黒沢清監督の『勝手にしやがれ!! 強奪計画』(95)、『勝手にしやがれ!! 脱出計画』(95)『7人のおたく』(山田大樹監督/92)、CMでは上田義彦氏などの作品に携わる。
石井岳龍監督の『パンク侍、切られて候』(18)に撮影補として携わる他、『孤独な惑星』(筒井武文監督/11)『滝を見にいく』(沖田修一監督/14)『彼女はひとり』(中川菜月 /18)『Diamonds in the sand』(Janus Victoria監督/24)などで照明技師としても活躍。『希望の国』(園子温監督/12)『火だるま槐多』(佐藤寿保監督/ 23)では撮影。『クモとサルの家族』(長澤佳也監督/ 23)では芦澤明子氏と共同撮影。著書に「映画のタネとシカケ」がある。
 日本映画撮影監督協会 理事/神戸芸術工科大学・京都芸術大学 非常勤講師 2023年度文化庁在外研修員

御木茂則氏の写真

(3)若者団体の皆様(各団体の代表者)
 ア KITA9PR部
 「同世代にも北九州市の魅力をもっと知ってほしい」との思いで集まった、18歳から20代を中心とした学生・社会人グループ。
 イ Kitakyu U29
 29歳以下の若者が集まり、まちづくりに関心・意欲を持つ学生等や学生団体の連携と活動を促進して、学生団体等が北九州市の未来のために、あたらしいことに主体的かつ継続的に挑戦するグループ。

(4)樋口卓治(ひぐち たくじ)氏プロフィール
 1989年より古舘プロジェクトに所属。放送作家として『さんまのSUPERからくりテレビ』『学校へ行こう!』『中居正広の金曜のスマイルたち』『笑っていいとも!』『ヨルタモリ』『日本人のおなまえっ!』など多数担当。『古舘トーキングヒストリー~忠臣蔵、吉良邸討ち入り完全実況~』(テレビ朝日)で第43回放送文化基金優秀賞を受賞。2012年小説『ボクの妻と結婚してください。』で作家デビュー。舞台、ドラマ、映画化される。脚本『離婚なふたり』(テレビ朝日2019)、ドラマ『共演NG』(テレビ東京)第106回ザ・テレビジョンドラマアカデミー脚本賞を受賞。

樋口卓治氏の写真

(5)リリー・フランキー氏プロフィール
 1963年11月4日、福岡県北九州市小倉生まれ。
 自身初の長編小説『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』が、200万部を突破する大ベストセラーになり、2006年本屋大賞を受賞。同作品は、映画をはじめ、ドラマ、舞台化された。また、自作の絵本をアニメ化した『おでんくん』も高い人気を誇る。
近年は、俳優としての活躍もめざましく、映画『ぐるりのこと。』(2008年/橋口亮輔監督)でブルーリボン賞新人賞、『凶悪』(2013年/白石和彌監督)と『そして父になる』(2013年/是枝裕和監督)で第37回日本アカデミー賞優秀助演男優賞(『そして父になる』は最優秀助演男優賞)など多数受賞。第71回カンヌ国際映画祭では、主演を務めた『万引き家族』(2018年/是枝裕和監督)がパルム・ドールを受賞。
〇平成21年度~子どもノンフィクション文学賞選考委員
〇平成22年度~北九州市文化大使
〇令和3年度(第54回)北九州市民文化賞受賞

リリー・フランキー氏の写真

3 申込方法

 こちら(北九州市電子申請システム)から応募してください。応募者多数の場合は抽選となります。
なお、上記ゲストの方々へのご質問も併せて受け付けいたしますので、ご記入いただければ幸いです。

【申込期間】令和5年11月27日(月曜日)から令和5年12月5日(火曜日)

このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。