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鹿児島県南種子町と『スペースフレンドシップ宣言』を締結しています

更新日 : 2026年4月20日
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 かつて宇宙をテーマにしたテーマパーク「スペースワールド」があった八幡東区と、「種子島宇宙センター」を有する鹿児島県南種子町は、平成6年8月に“宇宙のまち”をテーマにした友好協定『スペースフレンドシップ宣言』を締結しました。
 以後、平成29年度まで毎年相互に子どもたちを派遣したり、イベントで特産品ブースを出店するなどして交流を深めています。

 令和7年度は、八幡東区の子どもたちを『八幡東区スペースフレンドシップ隊』として、鹿児島県南種子町へ派遣し、子どもたちの好奇心を刺激するような体験を通じて友好を深めました。

(注)新型コロナ等の影響で平成30年度から令和6年度までは交流事業を中止していました。

令和7年度八幡東区スペースフレンドシップ隊の活動

 八幡東区内の小学5年生・6年生の10名が、鹿児島県南種子町に訪問し、種子島宇宙センターの見学や、豊かな自然に触れ、両市町間の交流を深めました。

【令和7年度スペースフレンドシップ隊】
八幡東区に在住、もしくは通学する小学5・6年生を対象に、令和7年12月2日から令和8年1月15日まで募集を行い、抽選を経て決定しました。

1. スペースフレンドシップ隊結団式・保護者説明会

日付:令和8年2月28日(土曜日)
場所:スペースLABO(八幡東区東田4丁目1番1号)
内容:結団式、事前学習(スペースLABO職員による宇宙の話・施設見学)、オリジナル缶バッジづくり、保護者説明会

子どもたちの集合写真
令和7年度八幡東区スペースフレンドシップ隊
結団式の様子
隊員グッズ贈呈
施設見学の様子
スペースLABO見学
缶バッジ作りの様子
オリジナル缶バッジづくり

2. 南種子町への派遣交流ミッション

 期間:令和8年3月25日(水曜日)から27日(金曜日)まで【二泊三日】
 場所:鹿児島県南種子町
 内容:
【1日目】長谷展望公園、南種子町役場(町長表敬)、種子島宇宙センター見学(バスツアー)、千座の岩屋散策
【2日目】マングローブパーク散策、広田遺跡ミュージアムの見学・勾玉づくり・交流、種子島火縄銃南種子保存会南部鉄砲隊による試射・交流、宇宙科学技術館の見学
【3日目】南種子町観光物産館

南種子町役場へ表敬訪問
南種子町役場への表敬訪問
隊員代表あいさつの様子
隊員代表のあいさつ
南種子町長表敬の様子
南種子町長表敬
種子島宇宙センターの見学の様子
種子島宇宙センターの見学
広田遺跡ミュージアム見学の様子
広田遺跡ミュージアムの見学
鉄砲隊との記念写真
鉄砲隊との交流
宇宙科学技術館見学の様子
宇宙科学技術館の見学

3. 宇宙のまちからの帰還報告会

南種子町での3日間にわたる交流ミッションを達成した隊員が、現地での活動や、直接目で見て肌で感じてきたことを報告しました。

 日付:令和8年3月29日(日曜日)
 場所:八幡東区役所

【子どもたちの感想】

  • ロケットの規模が大きくなるなか、費用が抑えられる技術の進歩に驚いた。
  • 大きくなったらロケットエンジンの開発に携わりたいと思った。
  • 夜の明かりが少なく、宇宙がいつもより近くにあるように感じた。
  • 地元の子と一緒に勾玉を作ったことが楽しかった。
  • きれいな海にたくさんのごみが流れ着いている様子が悲しかった。環境を大切にしようと思った。

【保護者の声】

  • 現地の方との交流を含む体験は、心に残る良い経験になったと思います。
  • 普段触れない火縄銃(レプリカ)に触れたことで重さや仕組みなどとても勉強になったようです。
  • 日が経った今でも「楽しかった」と聞くことがあります。とても良い経験になったようです。
帰還報告会での集合写真
交流ミッションを終え帰還した隊員たち
隊員代表による帰還報告の様子
隊員代表による帰還報告
行程を説明する様子
隊員による行程説明
感想を発表する様子
活動や感想の発表

その他

北九州市市民太陽光発電所のロゴマーク

この事業は、市民太陽光発電所の売電収入を活用し実施しました。
市民太陽光発電所は、北九州市が市民等から建設資金を募って作った施設で、その売電収入の一部を市民に還元している公設公営のメガソーラーです。

鹿児島県南種子町と八幡東区の交流の歩み

 平成6年からはじまった鹿児島県南種子町との交流についてまとめています。

鹿児島県南種子町について

七色観望所の写真

 鹿児島県南種子町は、鹿児島市から海を隔てて南へ153キロメートル、種子島の南端に位置します。東西南の三方を海に囲まれ、その透明度の高い海に代表される自然に恵まれたまちです。
 1543年にポルトガル船が南端の門倉岬に漂着し、鉄砲伝来の地となるなど歴史的にも有名なことに加え、日本の近代科学技術の粋を集めた種子島宇宙センターがあり、歴史と未来が共存するまちでもあります。

  
 

種子島宇宙センター

H2A47号機発射の様子

 昭和44年に設立され、総面積約970万平方メートルにもおよぶ日本最大の宇宙開発施設です。種子島東南端の海岸線に面しており、世界一美しいロケット発射場といわれています。人工衛星の最終チェックからロケットへの搭載、ロケットの組み立て・整備・点検・打ち上げ、打ち上げ後のロケットの追跡まで一連の作業を行っており、日本の宇宙開発において人工衛星打ち上げの中心的な役割を果たしています。

このページの作成者

八幡東区役所総務企画課
〒805-8510 北九州市八幡東区中央一丁目1番1号
電話:093-671-1459 FAX:093-681-8329

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