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八幡西区の紹介

更新日 : 2019年3月11日

変貌し続ける副都心。個性が満ちる八幡西区

 八幡西区は本市の西部に位置し、遠賀川を望みつつ、直方市、中間市など2市3町3区と境をなしており、地域の特色や歴史を活かした魅力あふれるまちづくりを進めています。

 地区ごとに見ますと、長崎街道筑前六宿の一つとして栄えた黒崎地区は、交通の要所としての地理的条件に恵まれ、筑豊・遠賀・宗像地区を商圏に、小倉に次ぐ商業集積地として発展してきました。そのようなことから、本市の副都心と位置づけられ、都心・小倉と機能分担しつつ、一体的、相乗的な整備を進めています。平成24年には八幡西図書館や黒崎ひびしんホールが開館し、続く平成25年にはコムシティの開業に伴う八幡西区役所の移転、そして平成30年3月にはJR黒崎駅の南北をつなぐ自由通路の供用が開始されるなど、活力と魅力あふれる副都心づくりを行っています。一方で、黒田官兵衛の系譜を引くまちとして、黒崎城址(跡)や曲里の松並木などの貴重な歴史的資源も多く存在しています。さらに沿岸地区は、電機や化学、自動車関連産業が立地しており、産業のまちとしての一面もあります。平成27年に完成した「安川電機ロボット村」は、ものづくり」の楽しさを知ってもらえる施設として注目を浴びています。

 折尾地区は、わが国初の産業医科大学を始め、大学、短期大学、高等学校などが集中し、学園都市として発展を続けています。鹿児島本線、筑豊本線の分岐点にあたるJR折尾駅周辺では、折尾地区総合整備事業の実施により、学園都市の玄関口にふさわしい地域拠点として再整備が進んでいます。また、かつての石炭運搬の歴史を今に伝える堀川運河などの近代化産業遺産があります。

 永犬丸・沖田~上津役地区は、瀬板の森公園や金山川などの身近な自然と、筑豊電気鉄道の開通や土地区画整理事業の実施により開発された住宅地が共存し、安全で良好なまちづくりが進んでいます。

 八幡南部地区は、藤の名所・吉祥寺やほたるの見所・黒川、畑貯水池など豊かな自然に恵まれています。木屋瀬エリアでは、長崎街道宿場跡の古い町並みなど当時の面影を色濃くとどめており、歴史を活かしたまちづくりを展開しています。また、長崎街道木屋瀬宿記念館は、貴重な郷土の資料を保存展示しており、地域文化活動の拠点にもなっています。

 八幡西区では、このような地域の特色や資源を活かしながら、歴史と文化に彩られたにぎわいあふれるまちづくりを進めていきます。

このページの作成者

八幡西区役所総務企画課
〒806-8510 北九州市八幡西区黒崎三丁目15番3号 コムシティ5階
電話:093-642-1441 FAX:093-621-0862

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