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八幡西区の紹介

更新日 : 2020年10月8日

変貌し続ける副都心。個性が満ちる八幡西区

 八幡西区は本市の西部に位置し、遠賀川を望みつつ、直方市、中間市など2市3町3区と境を接しています。北九州市域の中でも比較的平坦な地形を有しており、本市では最も人口の多い区となっています。

 黒崎地区は、八幡西区の中心市街地であり、本市の西部地域における広域集客拠点として副都心に位置付けられています。江戸時代には長崎街道の宿場町として栄え、近代には洞海湾沿いに工業地帯が形成され、都市化が進みました。鉄道や路線バス、幹線道路が通る交通の要衝であり、直方・飯塚や遠賀・宗像地域を商圏として発展してきました。令和元年10月には、黒崎駅北口駅前広場が供用を開始し、南北自由通路、黒崎駅新駅舎などを含めた黒崎駅周辺の整備が完了しました。駅から続くペデストリアンデッキや黒崎商店街では、国家戦略特区の認定を受けたまちづくり団体等により、一年を通じて様々なイベントが行われています。 また文化財に指定されている黒崎城跡や曲里の松並木などの貴重な歴史的資源も多く存在しています。近年では、マンションの建設や生活利便施設、医療機関の集積により、「住みたいまち」としての魅力が高まっています。

 折尾地区は、大学、短期大学、高等学校などが集中し、学園都市として発展を続けています。鹿児島本線、筑豊本線の分岐点にあたる折尾駅周辺では、折尾地区総合整備事業の実施により、学園都市の玄関口にふさわしい地域拠点として再整備が進んでいます。地域の特性を生かした祭りなども盛んであり、駅からのびる学園大通りのにぎわい創出を目指し、地域の大学や自治区会、商連、まちづくり団体等が連携した取り組みも行われています。令和元年10月には、「近代化産業遺産群33」に認定されている堀川(人工の運河)が、新たに「歴史の道100選」に選定されました。堀川周辺域には多くの史跡が残っており、歴史を身近に感じ、学ぶことができます。

 永犬丸・沖田~上津役地区は、瀬板の森公園や金山川などの身近な自然と、筑豊電気鉄道の開通や土地区画整理事業の実施により開発された良好な住宅地が共存したまちづくりが進んでいます。金山川沿いでは、河川愛護団体の花を植える活動により、春はチューリップ、秋はコスモスを楽しむことができます。

 八幡南地区は、藤の名所・吉祥寺や市内有数のほたるの飛翔地・黒川、森林浴を楽しめる畑貯水池などの豊かな自然に恵まれています。木屋瀬エリアでは、長崎街道宿場跡の古い町並みなど当時の面影を色濃くとどめており、歴史を活かしたまちづくりを展開しています。また、長崎街道木屋瀬宿記念館は、貴重な郷土の資料を保存展示しており、地域文化活動の拠点にもなっています。

 八幡西区では、このような地域の特色や資源を活かしながら、歴史と文化に彩られたにぎわいあふれるまちづくりを進めていきます。

このページの作成者

八幡西区役所総務企画課
〒806-8510 北九州市八幡西区黒崎三丁目15番3号 コムシティ5階
電話:093-642-1442 FAX:093-622-6463

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